今年デビュー25周年を迎えた、
藤あや子。日本を代表する世界的ジャズ・ドラマーの
松尾 明をサウンド・プロデューサーに迎えた“大人のジャズ・アルバム”、
『THE SHOW TIME』を10月23日(水)に発表しました!
2011年には自身が影響を受けた女性ヴォーカリストの名曲を集めたポップス・カヴァー・アルバム『WOMAN』を発表、NHKの人気アニメ『リトル・チャロ』の主題歌を担当した際にはカップリングに英語ヴァージョンを収録するなど、これまで“演歌歌手”という枠に囚われることなく、様々な音楽活動を行なってきた、藤あや子。プライベートでは大の洋楽ロック・ファンとして知られ、なかでも
ボン・ジョヴィや
エアロスミスの大ファンで、熱烈なラブコールをおくり、
スティーヴン・タイラーと対談をしたこともあるほど!
そんな彼女が、新たに挑んだのが今回のジャズ・アルバム『THE SHOW TIME』の制作。「やるからには決して妥協したくはない、ジャズを大好きな方々にも気に入ってもらえるアルバムを作らなければ」という思いから、レコーディングの半年前に英語のレッスンをスタート。企画の立ち上げからアルバムの完成まで、実に約1年の歳月を要することに。
サウンド・プロデューサーには松尾 明を迎え、「GEORGIA ON MY MIND」や「MY FUNNY VALENTINE」と言ったジャズのスタンダードはもちろん、自身が影響を受けた洋楽や歌謡曲、オリジナルのヒット曲「雪 深深」までジャズ・アレンジで収録。25年という長きにわたり培ってきたその歌唱力と感性が見事に融合、開花したとも言える力作となっています!