きたる11月23日(土・祝)より“2週間限定”で劇場公開される長編アニメ『BAYONETTA Bloody Fate』。この度〈第26回東京国際映画祭〉の特別招待作品として選ばれ、10月22日(火)には「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」で上映。上映後には、
木崎文智監督をはじめ、数百年の時を超えて現代に生きる謎多き魔女“ベヨネッタ”役の
田中敦子、ベヨネッタの行く先々で姿を現す謎を秘めた女“ジャンヌ”役の
園崎未恵が登壇し、舞台挨拶も行なわれました。
田中から、ベヨネッタを思わせる「皆様気持ちよく昇天していただけましたでしょうか?」という挨拶と共に華々しく舞台挨拶はスタート。本作での演技について、「原作ゲームをした時に凄くかっこいいキャラクターだと思ったので、原作に負けないくらいのベヨネッタのセクシーさ、強さなどを最大限引き出すことに苦労しました」(田中)、「原作が英語のセリフだったので、その原作ゲームの世界観を崩さないよう一番苦労しました。それとやっぱりアクション・シーンが大変でしたね。田中さんと協力しながらスピード感を失わないよう演技しました」(園崎)と、コメント。また、木崎監督は、「まさか東京国際映画祭に招待されて、グリーンカーペットを歩いて、こうして皆様の前で挨拶させて頂けるなんて、夢みたいでとても光栄です。『BAYONETTA』の魅力を改めて多くの方に伝えられるよう、少しでもこの作品が力になれれば幸せです」と、語りました。
また、フォトセッション時には、先日行なわれたグリーンカーペットでも観客を大いに賑わせた“BAYONETTA”(橋本真帆)も登場。忠実に再現された衣装・銃・メガネを纏い、花を添えました!