ニュース

踊り×歌×楽器で音楽の視覚化を目指すプロジェクト〈おどる、うたう、あそぶ。〉初回が開催

2016/08/02 18:40掲載
踊り×歌×楽器で音楽の視覚化を目指すプロジェクト〈おどる、うたう、あそぶ。〉初回が開催
 コンテンポラリーダンス、歌と言葉、さまざまな楽器とのコンビネーションによって、新しいカタチの舞台体験を産み出すべく始動したプロジェクト〈おどる、うたう、あそぶ。〉の初回が8月11日(木・祝)に東京 初台 東京オペラシティ 近江楽堂で開催。出演は中村 蓉(振付 / コンテンポラリーダンス)、?橋 維(ソプラノ)、根本卓也(作曲 / チェンバロ)です。

 本プロジェクトは、新国立劇場オペラ部門の副指揮者 / プロンプターも務める指揮者 / チェンバロ奏者 / 作曲家の根本が、2011年まで留学していたフランスのリヨンで出会ったコンテンポラリーダンスの世界とのコラボレーションを模索し、実現するもの。“音楽を視覚化する”というゴールに向けて、2015年の二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『ジューリオ・チェーザレ(エジプトのジュリアス・シーザー)』で出会った3人が結集します。

 当日のプログラムは、クープランヘンデルといったバロック音楽からモーツァルト、そして根本が歌&サックスとのトリオ“ネーモー・コンチェルタート(nemo concertato)”でも取り組む谷川俊太郎の詩に寄せた新作など、刺激的な内容。新進気鋭の才能を耳と眼から体感できる機会です。

おどる、うたう、あそぶ。
www.facebook.com/dance.sing.play.jp

2016年8月11日(木・祝)
東京 初台 オペラシティ 近江楽堂
開演 14:00
全席自由 3,500円
ご予約: dance-sing-play-2016.peatix.com


[出演]
中村 蓉(振付 / コンテンポラリーダンス) / ?橋 維(S) / 根本卓也(作曲 / hc)

[プログラム(抜粋)]
『百合子の一生』
音楽: F.クープラン『百合の花、咲く』『ドミノ、またはフランスのフォリア』
振付 / ダンス: 中村 蓉
チェンバロ: 根本卓也
『私を泣かせてください Lascia ch’io pianga』
作曲: G.F.ヘンデル(歌劇『リナルド』より)
『恋とはどんなものかしら Voi che sapete』
作曲: W.A.モーツァルト(歌劇『フィガロの結婚』より)
歌: ?橋 維
チェンバロ: 根本卓也
『あなた』
詩: 谷川俊太郎
作曲 / チェンバロ: 根本卓也
振付 / ダンス: 中村 蓉
歌: ?橋 維


※お問い合わせ: contact(at)nemototakuya.info
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。