フランシスF.コッポラ、
ジョナサン・デミや
ジョー・ダンテら多くの映画監督を育て、“低予算映画の王者”と称される
ロジャー・コーマンが製作を務めた映画『
ロジャー・コーマン デス・レース 2050』がBlu-ray&DVDのセットでパッケージ化。6月7日(水)に発売されます。
『ロジャー・コーマン デス・レース 2050』は、1975年にアメリカで公開されたコーマン製作のカルト映画『
デス・レース2000年』のリブート。人口増加が問題となっている近未来を舞台に、子供や老人など弱い人間をひき殺すほど高得点が得られる殺人レース“デス・レース”に挑むレーサーたちの姿をブラック・ユーモアを交えて描いたアクション作です。メガフォンをとったのは、G.J.エクターンキャンプ。キャストに『
ホビット』シリーズの
マヌー・ベネット、『
時計じかけのオレンジ』の
マルコム・マクダウェル、『
地球最後の男たち』の
アネッサ・ラムジーらが名を連ねています。