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Netflixオリジナル・ドラマ「ゲットダウン」のトーク・イベントに久保田利伸が登壇

2017/04/20 13:13掲載
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Netflixオリジナル・ドラマ「ゲットダウン」のトーク・イベントに久保田利伸が登壇
 Netflixオリジナルドラマ「ゲットダウン」パート2が、4月7日より日本配信スタート。これを記念したトーク・イベントが4月19日に都内で開催され、スペシャル・ゲストとして久保田利伸が登壇しドラマの魅力を語りました。

 映画『ムーラン・ルージュ』や『華麗なるギャツビー』などを手がけたバズ・ラーマン監督がヒップホップの黎明期を描いた本作。グランドマスター・フラッシュDJクール・ハークカーティス・ブロウらオールドスクール・ヒップホップを彩ったアーティストがアドバイザーとして参加しているほか、ナズが劇中ナレーションやプロデュースを務めています。

 この日、久保田はトーク・イベントのために活動の拠点であるニューヨークから帰国。本作について「オールドスクールのファンク、ソウル・ミュージックはもちろん、ヒップホップのグラフィティ、ブレイクダンス、ラップ、DJ、僕の好きなものばかり出てくる」と自身が敬愛する1970年代後半のブラック・ミュージック・シーンの話題も織り交ぜコメント。さらに「音楽以外にも、主人公たちの青春の恋や大人たちのドロドロの恋もありラブ・ストーリーとしても見応えがありますね」と作品の魅力を語りました

 また久保田は、1980年代からニューヨークで撮影してきた貴重な写真を紹介。自身のスタジオでの様子や、米人気番組『ソウル・トレイン』出演時の写真、さらには自身の楽曲「Masquerade」にプロデューサーとして参加したザ・ルーツクエストラヴとの思い出などを語りました。

 最後に久保田はニューヨークで成功を目指す人へのアドバイスを求められると「いろんな人と勇気を持ってコミュニケーションを取ることが必要」とし、具体例として「ニューヨークやロサンゼルスには、日本の100倍くらいパーティがあるけど、そういう所に行くと人との出会いや仕事に繋がる」とコメント。しかし「僕はそれが嫌いで、もしもっとパーティに出ていればスムーズにいったかもしれない」と本音をのぞかせました。

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「ゲットダウン」パート2
Netflixにて独占配信中
www.netflix.com/jp/title/80025601

出演: ジャスティス・スミス / シャメイク・ムーア / ヘリゼン・グアルディオラ
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