ニュース

クイーン、英テロで活躍の警察官・消防士をハイドパークに招待

2005/07/14掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
クイーン、英テロで活躍の警察官・消防士をハイドパークに招待
 ポール・ロジャースを迎えてツアー中の新生クイーンが、先日発生した英国ロンドンでの同時多発テロを受け、声明文を発表しました。そのなかでバンドは、7月15日に開催されるロンドン・ハイドパークでのライヴに、警察官や消防士などのエマージェンシー・サービス・スタッフを無料招待するとしています。その数なんと5,000人。

 クイーンにとって29年ぶりのハイドパーク出演となるこのライヴは、もともと7月8日に予定されていたものの、テロの影響で延期。8万人の観客を集める大規模なもので、さらに5,000人が加わる形になりました。スペシャル・ゲストとして、ザ・ダークネスのジャスティン・ホーキンス、ダン・ホーキンスも出演します。

 「ロンドンのエマージェンシー・サービスの方々による今回の爆破テロに対する迅速な対応に感謝し、同時にこの悲劇から立ち直るロンドンの人々にエールを送りたいと思う」という趣旨の今回の企画、チケットはロンドンの劇場やラジオ局などで配布され、エマージェンシー・サービス・スタッフは、証明書を提示すれば2枚の無料チケットを受け取ることができるそうです。英国に根差したバンドらしい今回の行動に、敬意を表します。なお、声明文の詳細はコチラへ。
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] スティーヴィー・ワンダーのギター・サウンドを担う中村陽平が語る「挑戦」と「夢」[インタビュー] “心に残る”出会いの場所――ピーター・バラカン、音楽フェス〈LIVE MAGIC!〉を語る
[インタビュー] “生きている”感じ、もしくは夢の中――Boris『PINK』からの10年とツアーという“生活”[インタビュー] エンニオ・モリコーネが語る「ある天文学者の恋文」と映画音楽の“怖い”話
[特集] CDジャーナル ムック「ヘッドフォンブック2016」が選ぶ ヘッドフォンアワード 2015-2016[インタビュー] 今や父娘のような関係――トロンボーン奏者の清水真弓、2ndアルバムは“夢の師弟共演”
[インタビュー] 希望は必ずやって来る――藤森愛が原点に立ち返って挑んだ『I(アイ)』[インタビュー] このタイミングで作るなら“原点”が一番ヤバいんじゃないか――Campanellaの新作は盟友との『PEASTA』
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015