ピーコックス 2004/03/31掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
タイガー・アーミーがサイコビリー界に再び火をつけたならば、リヴィング・エンドはパンカビリーに火をつけた! どことなくメロディック・パンクな匂いも撒き散らしつつ、抑えどころはしっかり抑えたロカ風味サウンド。いいトコ取りで突進していく勢いの良さ、ヤングは昇天しっぱなしでございます。リヴィング・エンドに負けじと気合いも満々のバンドたちが世界中でひしめき合う中、頭1つ抜けてるこのバンドはいかがでしょ? 待望の来日も果たし、日本でも、その名が知られてきたスイス産パンカビリー
“THE PEACOCKS(ピーコックス)”!!! 日本企画の編集盤『MADE IN JAPAN』、3rdアルバム『ANGEL』も好評を博しつつ、ようやく完成のNEWアルバム
『IT'S TIME FOR THE PEACOCKS』(TV-085 \1,890(税込))は、盟友・
ポットショットのレーベル“TV-FREAK RECORDS”よりリリースされました。
●ピーコックス『IT'S TIME FOR THE PEACOCKS』(TV-085 \1,890(税込))
1. Too Good
2. Last Words
3. Older Than Punk
4. We've All Seen Better Days
5. I Can Do A Lot For My Size
6. Warning
7. For You
8. I'm Trying
9. This Time
10. My Fault
11. I Wanna Be A Cop Too
12. Love Song
13. I'm Not Around
14. American Song (only JAPAN bonus song)
そして、あの感動を再び! 再来日も決定です! よりポップに輝きを増したピーコックスを体感すべく、ライヴハウスへ向かいましょう。
“POTSHOT with The Peacocks TOUR ”
5/29(SAT)宇都宮VOGUE
5/30(SUN)熊谷VOGUE
6/2(WED)横浜クラブ24
6/4(FRI)大阪ビッグキャット
6/5(SAT)名古屋ダイアモンドホール
6/6(SUN)下北沢クラブ251
【チケット】前売:\3,000