ニュース

2CELLOS、最新アルバム『スコア』より最新映像「炎のランナー」公開

2CELLOS   2017/06/19 13:56掲載
はてなブックマークに追加
 2本のチェロによる超絶演奏で世界を魅了するクロアチア出身のチェロ・デュオ2CELLOSが、最新アルバム『スコア』(SICP-31122 2,500円 + 税)よりヴァンゲリス作曲「炎のランナー」の映像を公開。

 この曲は1981年に公開されたイギリス映画『炎のランナー』のテーマ曲。〈第54回アカデミー賞〉で作品、脚本、作曲、衣裳デザインの4部門を獲得しました。音楽を手がけたヴァンゲリス(1943〜)はギリシャのシンセサイザー奏者 / 作曲家。この作品で全米アルバム / シングル・チャートでナンバー・ワンを獲得し、一躍その名を世界に知らしめました。

 5月に開催された2CELLOSの日本ツアーのオープニングを飾ったこの曲のMVは、クロアチアの南に位置するブラチ島のズラトニ・ラット・ビーチで、3月に撮影されました。ビーチが角のように海へ伸びためずらしい地形を生かし、波打ち際ぎりぎりでのチェロ演奏や、映画のワン・シーンのように砂浜を走る2人のシーンが盛り込まれています。

 “映画音楽”がテーマの最新アルバム『スコア』は、全世界40ヵ国のiTunesクラシカル・アルバム・チャートで1位を記録。2CELLOは『スコア』収録曲全曲のMVを制作し、毎月1本ずつ公開しています。これまでも1月に「ゲーム・オブ・スローンズ・メドレー」、2月に「ムーン・リヴァー」、3月に「グラディエーター」、4月に「シンドラーのリスト」、5月に「ロード・オブ・ザ・リング」の映像を公開しており、本作が6作目となります。



■2017年2月22日(水)発売
2CELLOS
スコア

SICP-31122 2,500円 + 税

[収録曲]
01. 「ゲーム・オブ・スローンズ」メドレー(ラミン・ジャワディ)
02. メイ・イット・ビー(『ロード・オブ・ザ・リング』)(エンヤ、ローム・ライアン、ニッキー・ライアン)
03. フォー・ザ・ラヴ・オブ・ア・プリンセス(『ブレイブハート』)(ジェームズ・ホーナー)
04. ある愛の詩(フランシス・レイ)
05. ニュー・シネマ・パラダイス(エンニオ・モリコーネ)
06. ムーン・リヴァー(『ティファニーで朝食を』)(ヘンリー・マンシーニ)
07. ゴッドファーザーのテーマ(ニーノ・ロータ)
08. マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(ジェームズ・ホーナー)
09. レインマンのテーマ(ハンス・ジマー)
10. カヴァティーナ(『ディア・ハンター』)(スタンリー・マイヤーズ)
11. マレーナ(エンニオ・モリコーネ)
12. 「シンドラーのリスト」メイン・テーマ(ジョン・ウィリアムズ)
13. 『炎のランナー』よりタイトルズ(ヴァンゲリス)
14. ナウ・ウィ・アー・フリー(『グラディエーター』)(ハンス・ジマー、リサ・ジェラード)
15. M21-許し forgiveness(坂本龍一 feat. 2CELLOS)(『怒り』)(坂本龍一) *

* 日本盤ボーナス・トラック

[演奏]
2CELLOS / ロビン・スミス指揮ロンドン交響楽団
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015