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ALDIOUSが登場、『METALLION』発売記念トーク・ライヴが開催

Aldious   2014/06/23 19:26掲載
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ALDIOUSが登場、『METALLION』発売記念トーク・ライヴが開催
 6月19日(木)に発売された、日本唯一のヘヴィメタル / ハードロック専門誌『BURRN!』の増刊号『METALLION』最新Vol.51。さる6月19日(木)には『BURRN!』広瀬編集長の司会のもと、本誌の発売記念トーク・ライヴが東京「dues新宿」にて行なわれ、ゲストとして18日に4枚目のアルバム『Dazed and Delight』をリリースしたばかりのALDIOUS(アルディアス)のメンバー5人が揃い踏み!

■『METALLION』最新Vol.51発売記念トーク・ライヴ

広瀬 「今回の『METALLION』Vol.51は3冊目のガールズ・メタル特集です。で、そのすべての表紙はALDIOUSが飾っての大特集になってます。これはもう癒着と言ってもいい関係で(笑)。そして、昨日がALDIOUSのアルバム発売、今日が『METALLION』という絶妙のタイミングです。では出たばかりのアルバム『Dazed and Delight』について、メンバーそれぞれに気に入ってるところとかセールス・ポイントなどを聞いていきましょうか」

写真左よりAruto(ds)、トキ(g)、広瀬編集長、Re:NO(vo)、Yoshi(g)、サワ(b)
ALDIOUS

Yoshi(g) 「では私から。今回のアルバムは自分の中では今までの作品と違うポイントが多いので、賛否両論の反応があるだろうなぁという話はしてたんやけども、思ったよりいい評価をいただけてて、それはすごいびっくりしたし嬉しかったです。ブログで感想を求めたんですけど、はっきり分かれてるんです。好みの問題やとは思う部分もありますけど、ALDIOUSにとって新しい試練をみつけましたね」

Re:NO(vo) 「今回のアルバムは、今までもそうですけど、今まで以上に感情を込められたし、一言一言の意味を理解しながら歌いました」

広瀬 「歌詞は全部Re:NOさんですよね。曲調に合わせてこういう歌詞はどう?とか作曲した人とはミーティングをするんですか?」

Re:NO 「する場合もあれば、何も話さなくても曲が語っている場合もあって。“上を向いていこう!”というのもあれば、Yoshiが書いた〈魅惑のパレード〉みたいに“大人っぽい恋愛”が合うなと聴いて一発で分かったのもあります」

広瀬 「自分で作曲したものについては、歌詞とメロディは同時に出てくるんですか?」

Re:NO 「まずはアコースティック・ギターで簡単なコード進行から作っていって、そこからメロディと歌詞は同時に出てきます。いい加減な言葉で歌うとイメージが付かないので、歌詞は最終的に使うものが出て来ます」

トキ(g) 「今回のアルバムは、いい意味でこれまでのALDIOUSとまったく違ったものになっていると思います。曲調や世界観もいろんなヴァリエイションがあるし。でも、一見バラバラなようでもそれが全部ALDIOUSになってるんです」

広瀬 「ヴァラエティ豊かな、今までのALDIOUSのパターンにははまっていないけれど、結果的にはこれもALDIOUSだなと」

トキ 「そうです!(笑)。これまでの3枚のアルバムはそれぞれ1曲ずつトッキー作曲のものが入ってたんですけど、今回は3曲入っていてちょっとトッキー色も押し出せたかなと思ってます」

広瀬 「Yoshiさんの書く曲とも違うタイプで」

トキ 「Yoshiは凄いリフの攻める曲が得意なんですよ。〈Butterfly Effect〉とか、こんなリフどないしたら思いつくんやろかと言うくらい、聴いたこともないもので、でもカッコよくて。Yoshiの書く曲がALDIOUSらしい曲と思ってたんです。だから私は私なりのメタルとかALDIOUSを表現しました」

サワ(b) 「今回、かなり冒険に出たアルバムだと思います。でもヴァリエイションがいろいろある中にもALDIOUSらしさは入ってると思うんで、みなさんに聴いていただけたら嬉しいです。私の曲も〈アネモネ〉というのを1曲入れてまして、ちょっとアブナい感じのラヴソングになっています。あと、ベース始まりとかベース・ソロが多くなってるので、ベース・ラインにも注目していただきたいと」

Yoshi 「〈アネモネ〉は結構前から聴かしてもらってて、メロディー・ラインがALDIOUSらしくて、サビに行くところなんかグッと来てました。自分とは違ったリズムなんですけど、“歌うとALDIOUS”というところが凄くいいなと思いました」

サワ 「ありがとうございます(笑)」

Re:NO 「この曲、私は強めのファルセットで歌ってるんですけど、最初音が低くて、サビは凄く高い(笑)という凄いことになってる曲なんです。テンポも結構速くて、滑舌と音の高低すべてが要求される、アルバムの中では一番歌うのが難しい曲でした。レコーディングの時のOKに関してはプロデューサーのK-A-Zさんの判断もありますけど、私自身が納得できるテイクが録れたら、“これで行きたいです”と言ってます」

Aruto(ds) 「3作目の『District Zero』が出た時も、いろんな色が出たなぁ……と思ってたんですけど、今回それ以上にバラエティ度合いが激しくなったので、メンバーが言ったように、これは聴いてくれる人がどんな印象を持ってくれるんだろう?とか不安もあったし、“私たち、こんなこともできるんだぜ”という、ちょっとした驚かせたい気分もありました。これまでとは楽曲に対するアプローチを変えてきたところもあって、特にベースとドラムのリズム隊に関しては、「魅惑のパレード」みたいなジャジーなものもあれば、〈アネモネ〉みたいに、“ベースの人がキメを大事に作った曲”という仕上がりになってるのもあって。アプローチの中で、今までやったことがないドラムの叩き方というのも増えてますね。あと、Re:NOの〈puffy eyes〉みたいなラウド系のミドル・テンポでグイグイ押していく曲だけど、ちょっともったりした独特の空気感を出して叩くのは初めてだったかもしれない。自分の中でも新鮮だったし、ライヴで是非やりたいなと思います」

ここでCDシングルとして2013年10月にリリースされた「Dominator」のミュージック・ビデオを上映。その撮影裏話&こぼれ話が披露。


Yoshi 「この撮影には30時間かかりました(笑)」

Aruto 「カップリングの〈I Don't Like Me〉も同じ時に撮影して(笑)。先に〈I Don't〜〉を撮って、そのまま撮影クルーも、メイクのスタッフもみんな同じチームで移動して〈Dominator〉を撮りました」

Yoshi 「都内で準備して、その後千葉に行って、それから横浜に行きました。〈I Don't〜〉の撮影の隙間にはジャケットも撮って」

広瀬 「なんで、わざわざそんな撮り方したんですか?」

メンバー全員 「(レーベルの担当者を指差して)あの人に聞いてください(笑)」

Aruto 「曲の世界観とかを考えると、そういうことに。関東近郊ということでギリギリの所でした。〈Dominator〉を撮った横浜は結構ロケ地としては有名なところらしく、他のバンドのビデオでも、“あ、ここ見たことある”っていうのがいくつかありましたから(笑)。メタルの聖地ですね」

Re:NO 「苦労話はむしろ多すぎて、私は覚えてないです(笑)。意識がぼぉ〜として。体力的には大丈夫なんですけど、メイクとか衣装とか重くて、しかも暑かったんですよ。でも、ツアー中に撮影したという状況だったので、逆にやりがいというか“やってやったぜ!”という気持ちがあって。だからこそ愛着もあります」

トキ 「深夜から撮影が始まって、夜中じゅう撮っていて、真夏やのにクーラーがなくて、窓を開けてると蚊がすごい入って来るんですよ。グランドピアノをクールに弾くシーンでも、蚊に刺された腕や背中が痒くて……。私はそれが一番辛かったかもしれない(笑)」

Aruto 「女性スタッフの方に、冷やぁっ〜とするコールドスプレーをロングドレスの中にシュー!ってしてもらってました。それでなんとか持ってました(笑)」

サワ 「すごい眠かった記憶が。2本目撮った時はスタッフさんも一緒に床でごろんごろん寝てました。1本目にとった廃墟風のスタジオが夜中で怖かったです。霊安室みたいなセットもあって、私はヤバそうなので行かなかったんですけど、誰か探検に行ってました(笑)」

トキ 「教室の黒板の前に手術台とかあって(笑)」

Re:NO 「自分が彷徨ってるシーンを撮ったのが、まさにその怖い奥の方のエリアで。ライト無しで自分ひとりとカメラ1台だけで真っ暗な中に入っていきました」

広瀬 「また30時間の撮影をやるって言われたらやりますか?」

メンバー全員 「(きっぱりと)やりません!(笑)」

続いて「Other World」のビデオが上映。こちらは栃木県にある大谷石の採掘場の跡地で撮られたもので、巨大な乾いた空間が醸し出す独特の雰囲気は楽曲の持つ世界観にマッチ!


広瀬 「この曲はアルバムの中からシングルにしようというのは決まってたんですか?」

Yoshi 「アルバム用の曲が出そろった時、2曲目に入ってる〈シャンデリア〉がシングル候補だったんですけど、また私の曲で王道のALDIOUSやなぁ〜と思ってて、いつか違うメンバーの曲もシングルにしたいなぁっていうのもあったから〈Other World〉のアレンジをいろいろ変えてもらったんです。それを聴いたら“あ、これでいいんじゃない!”ってことでこのトッキーの曲を選びました」

トキ 「めちゃ嬉しかったです。LINEのスタンプでやったー!って。元々〈Other World〉は今回のアルバムではなく次に廻そうかって言ってた曲でしたけど、Yoshiとかがいろいろアドバイスをくれて、アレンジし直して改良を加えました」

Re:NO 「聴いた時の感想は、一言、トッキーらしい!と思いました。前向き、明るい、元気というのが凄く詰まっていて」

Aruto 「トッキーの思い入れが強く出てて、アレンジを頑張って出して来て、Yoshiが認めるように凄くいい進化を遂げてきたんです。私の中ではALDIOUSの王道はYoshiが生み出しているというのがあったので、シングルで出すのはどうかな……という迷いというか複雑な気持ちが少しはあったんですけど、リーダーのYoshiが太鼓判を押したので。で、プロモーション・ビデオの上がりも凄く明るくて、歌ってるRe:NOも明るくて可愛くて。そういったこと全部含めていいシングルになったなぁって思います」

サワ 「アレンジをして凄い化けたと思いました。カッコ良くなってて感動して、トッキーやるやん!って心から思いました。ベース・ソロもカッコ良くて私個人としても気に入ってます、いい曲をありがとうございます!」

トキ 「私、こんなに褒められたの加入して初じゃないかな(笑)、ありがとうございます、泣きそうです」

広瀬 「ただそんな素敵な曲なのに、メイキング・ビデオを観てるとみなさん“寒い”しか言ってない(笑)」

Aruto 「真冬の洞窟の深いところに潜っていくんです。気温は2℃」

トキ 「曲のイメージが塔のような、ダーマ神殿(『ドラゴンクエスト』に登場する転職の神殿)みたいなイメージだったので、プロデューサーさんにお願いして探してもらいました。思い描いていた世界観に通じるところでした。ああいう広い壮大なところでRe:NOに歌って欲しかったんです。ただ、砂埃が凄くて、ピンクのドレスがだんだんと灰色になって、顔もゾンビみたいな色に(笑)」

Aruto 「あと、地下だから携帯の電波は全然通じなくて、やることがなくてYoshiがハマってたカメラ・アプリで遊んでました」

Yoshi 「左右カメラっていう顔が左右対称になるアプリで、それで自分の顔やら寝てるトキの顔やらいろんな物を撮って、みんなに見せながら大爆笑してました」

Aruto 「地下の暗い閉塞感が充満してるところで、ツボにハマった時はRe:NOとか泣きながら笑ってました」

Re:NO 「生まれて初めてです、あれほど泣きながら笑ったの(笑)」

最後に、アルバム収録の「Butterfly Effect」の映像が上映。


Yoshi 「ALDIOUSの王道の曲を作ろうと意識しましたが、新しいアプローチもやってるんです。私はリフをメインで作っていくんですけど、今回はちょっといつもよりややこしいリフにして、ギター・ソロも三連譜とか泣きのソロを入れたりとか、アコースティック・ギターが入ったりとか、新しい要素は多いですね」

Re:NO 「最初曲をもらった時は、得意な暗い歌詞が似合いそうだなと思いました。明るい曲はちょっと困るんです……。自分でも明るい曲も書いてますけど、実際その時は凄いヘコんでる時期だったりするんで。曲は明るくても歌詞は自分にしたら暗いことを歌ってるんです」

広瀬 「〈Red strings〉っていうポップな曲がアルバムに入ってますが、あれも内容は暗いんですか?」

Re:NO 「あれは多分自分の人生でどん底に居た時に作った曲です。前回の『District Zero』の最後に入っている〈菊花〉というバラードと同じ月に作った曲です。全然違って聞こえるんですけど同じ気持ちの時です。こうなったらいいな、こうなってくれ!っていう希望の歌です」

広瀬 「タイトルの『Butterfly Effect』というのは?」

Re:NO 「『Butterfly Effect』という映画があって、最初のちょっとした変化が思いがけない方向へ発展して未来が変わってゆく……というストーリーなんです。これがなかったらこうなってなかったのに…という当時の思いと重なって書きました」

広瀬 「このときのメイキング映像を見ると、Arutoさんが凄い大変そうだった印象が」

Aruto 「それは私だけじゃないんですよ。ビデオの途中で印象的なカットとして、壁に映されたシルエットだけが入るんです。そこで“影なのでなるべく派手に動いてください”という監督さんのご注文で、一曲通していつものライヴやビデオ撮影よりも激しく腕を上げたり頭を大きめに振るアクションをしました。もちろんギターやベースも大きく振り回して」

トキ 「なかなか影に出てくれないんですよ、この影め!って(笑)。ギター飛んでいくんちゃうかっていうくらいのとこで弾きました。髪の毛を振るシーンもかなり自分にダメージがあって(笑)。衣装も重かったし……」

広瀬 「この曲はアルバム収録曲ですが、シングルになってもおかしくない曲だと思います。このアルバムでの夏のツアーはどういうセットリストになっていくのかとても興味深いんですけど。今、準備としてはミーティングとかを行なってる段階ですか?」

Yoshi 「セットリストを決めつつ実際に演奏してみて、流れの確認とかをしてます」

広瀬 「今回は新しいアルバムからが多いんでしょうね」

Yoshi 「私あんまりネタバレしたくないんで……。一応、外せない部分として一曲目はコレやろ!っていうのと、この曲で終わる…というのは決めて、真ん中は大まかにつながりとかを考えてます。曲に関してはメンバーで相談して決めてます」

Aruto 「Yoshiの家に集まって、細いマグネットに曲目が書いてある、お手製のセットリスト・マグネットをホワイトボードに貼りながら、皆で頭寄せ合って曲順を決めてます。だから結構練られたセットリストになります」

広瀬 「ツアーが楽しみですね。これはトークが始まる前にも告知したんですが、〈Other World〉のCDシングルの中に入っている応募券Aと、アルバム『Dazed and Delight』に入っている応募券Bを両方持って、夏のツアーのライヴ行くと、会場限定の音源が貰えるということで、これは是非ライヴに足を運んでいただきたいですね」

Yoshi 「8月3日の川崎クラブチッタが、ちょうどRe:NOが加入発表して2年なんです」

広瀬 「じゃ、何かサプライズが。でも今言うとサプライズじゃないか(笑)」

Yoshi 「突然違う曲を演奏したり」

Aruto 「それRe:NOが全然嬉しくないサプライズ!(笑)」

この後トークは、メンバーそれぞれが“他のメンバーのことをどう思っているか?”へ。意外な見方や、初めて聞くエピソードを挟みながらも、5人の強い絆を改めて確認。

ALDIOUS

広瀬 「ALDIOUSも7年目を迎え、Re:NOさんが入ってから2年になります。そこで最後に、今後ALDIOUSはどんなバンドになっていきたいか、こういう目標やヴィジョンがあるというのをYoshiさんにお聞きしたいのですが」

Yoshi 「有名になりたい、オリコン1位になりたいっていうのはないんです。自分達が納得できる音源を出して、ツアーも可能な範囲で全国を廻って。自分達の納得できる形で活動していきたいと思います」

広瀬 「今のを聞いてどうですか?」

Re:NO 「それぞれの個性を、5人の五色を活かしていきつつ。曲と詞で人を救えるような作品をもっとたくさん作っていきたいという気持ちはあります」

トキ 「私が初めてALDIOUSを聴いた時と同じで、メタルって楽しくて激しくて凄い面白い音楽なんですよ。人に勇気とかを与えられる音楽だと思うんです。私がメタルを好きになったのはALDIOUSがきっかけだったんで、世の中にメタルっていう物をもっと広げたいし、皆にALDIOUSを聴いてもらいたいです。派手な衣装を着てるんで、最初は見た目から入る人もいてるんですけど、それでもいいんです、音楽って煌びやかで楽しくていいものなので、ALDIOUSの音楽を世界中の人に届けたいですね」

サワ 「私たちの音楽を聴いて、楽器を始めました……という女の子が増えてくれたのが嬉しいです。私自身いろんなバンドを聴いて、カッコいいと思ってベーシストを目指そうと思ったので、私もそういう人になれたらいいなと思います」

Aruto 「Yoshiが言う通り、たくさんの人たちに自分たちが納得いく、誇れる音楽を聴いてもらいたい……というのがあるので、ただ売れたいっていうのじゃなくて、1曲1曲を心から愛してもらいたいです。それに値する音楽をALDIOUSは作り続けていきたいと思います」

広瀬 「ありがとうございます。今日のトークでいろいろなことを聞かせてもらいましたが、最初メンバーも話されてたように、今回のアルバムは王道以外のものもあって賛否両論あるかもしれないということでしたけれども、実際新しいことにチャレンジすると当初はいろんな事を言われるものなんです。それが10年もすると、ああそんな事も言われてたねっていうことになるんです。たとえば今度新譜が出るジューダス・プリースト。今、ライヴで〈ターボ・ラヴァー〉をやると凄いウケてるわけです。でも発売した時(1986年)は、“なんでこんな曲をやるんだ!”って批判されていたんですよ。結局、どんなバンドでも、新しいことをやったときに、これは自分の知ってる彼らじゃないってことを思う人はいるわけで、これはもうある程度しょうがないと割り切って新しいことをどんどんやっていかないと、自分自身のコピーになってしまいますから。今回ニュー・アルバムでALDIOUSはとても大きな前進をしたと思いますし、僕自身聴いて、とても成長したと感じました。これからもALDIOUSを応援していきたいと思います。今日はどうもありがとうございました」
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