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バービーボーイズ、21年ぶりの武道館ライヴ!

バービーボーイズ   2010/03/09 14:44掲載
バービーボーイズ、21年ぶりの武道館ライヴ!
 80'sのジャパニーズ・ロック・シーンの頂点に君臨したカリスマ、BARBEE BOYSが21年ぶりとなる武道館公演を3月7日に行ないました!

 2008年4月のテレビ番組での一夜限りの復活に端を発し、デビュー25周年を記念した各種映像作品のリリースに続いて、2009年2月には全国ツアーも敢行。その動向に注目が集まる中で発表された、この武道館公演を含むツアー<Bcc:from BARBEE BOYS AD2010>は、メンバーのKONTA(vo、sax)による「これを見逃すとあなたは、一生後悔するかもしれない」というコメントに反応したファンを中心に、5公演すべてがソールド・アウト。ツアー・ファイナルとなったこの日の武道館公演は追加席が発売され、会場は1万人の超満員!

 客電が落ちると、アリーナから2階席後ろまでのオーディエンスはオールスタンディング、大歓声の中で21年ぶりの武道館公演がスタート! 「もォやだ!」で会場の温度を一気に引き上げ、「会えて嬉しいぜ!! 何年振りだ? 戻ってきたぜ!!」とKONTAが会場を煽り、続く「Na Na Na」へ。

 中盤戦では、会場には熱気が渦巻くなか、「ノーマジーン」「女ぎつねon the Run」「目を閉じておいでよ」と、大ヒット曲を披露し、オーディエンスは熱狂。「今日でツアーが最終日だと思うと……嫌だなぁ……。(会場に向かって)もっともっといきたいですか??」という杏子の問いかけに会場は拳を突き上げ応える。「C'm'on Let's go!」「負けるもんか」でライヴはいよいよ終盤戦に突入、声を上げる人、拳を突き上げる人、踊る人、それぞれがメンバーとその瞬間を楽しみながらも熱いステージは続き「チャンス到来」で本編は終了。

 Wアンコールを含め、2時間以上のパフォーマンスで24曲を演奏。それでも、興奮冷めやらないオーディエンスは、席を離れることなくアンコール! ファンの声に押される形で、再度メンバーはステージに登場、デビュー曲「暗闇でDANCE」をトリプル・アンコールとして披露しました。

 ストールを操り、ステージ狭しと動く杏子のセクシーなパフォーマンス、いまみちともたかのギター・ソロ、KONTAのソプラノ・サックス、エンリケのベース・ソロ、KOISOのタイトなドラム、さすがの迫力ある演奏が繰り広げられたこの夜、ライヴが大盛況の中、幕を下ろしました。

 なお、この模様は、5月1日(土)夜7:00より、WOWOWにて放送を予定。こちらもぜひチェックを!

(Photo By 三浦憲治)
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