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benzo再編ライヴが13年ぶりに実現!

benzo   2013/10/23 15:54掲載
 benzo(ベンゾ)が2000年に渋谷CLUB QUATTROで行われたワンマン・ライヴ以来、フル・オリジナル・メンバー5人が集結して約13年ぶりにライヴを行ないます。東京公演は11月17日(日)下北沢 Club Que、大阪公演は12月15日(日)心斎橋BASSOにて。

 benzoは1998年に日本クラウンよりメジャー・デビュー。メンバー・チェンジを経て、平泉光司(vo、g)、佐々木一也(ds)、伊賀 航(b)、高野 勲(key)の4人で活動していましたが、2001年には活動休止。

 その後、伊賀 航は、細野晴臣鈴木慶一曽我部恵一星野 源おおはた雄一caravanなどのサポートで活躍。高野 勲は、サニーデイ・サービスグレイプバインから福原美穂加山雄三までの幅広いサポートで定評を得るなど、メンバーそれぞれ精鋭ぶりを発揮しているのは御存知のとおり。

 フロントの平泉光司も現在、中條 卓シアターブルック)、小島徹也(オリジナル・ラヴゆず etc.サポート)とのスリーピース・バンドCOUCHを率いて活動中。

 残した2枚のアルバムは『ジャパニーズ・シティ・ポップ』、『喫茶ロック』、『ライトメロウ和モノ』などガイド本の常連となるなど再評価著しく、今夏、メンバー立会いのもとリマスター&ボーナス・トラック追加収録のスペシャル・エディションとして同時復刻されています(disk union / 富士レーベル)。それをきっかけにこのたび、待望の再編ライヴが決定する運びとなりました。

 シュガー・ベイブティン・パン・アレーハックルバック〜オリジナル・ラヴという流れの中にあって、ソウルフルでグルーヴィーな演奏は今もまったく色褪せていない1stアルバム『benzoの場合』(写真)。「落下ドライブ」「AGAIN」「DAY BY DAY」といった全国FM局でのヘヴィー・ローテーションを記録した名曲を多数収録したポップでカラフルな2ndアルバム『DAYS』。

 そんな時流に左右されないレパートリーとロック・アンサンブルを聴かせてくれる彼等が、さらに腕を上げて臨む今回の再編ライヴゆえに、語り草になること必至。是非その素晴らしい音楽性を生で確かめましょう。

【benzoライヴ情報】

[東京公演]
2013年11月17日(日)
東京 下北沢 Club Que
開場 18:30 / 開演 19:00
前売 4,000円 / 当日 4,500円(別途ドリンク代)
・Club Que店頭 16:00〜22:00
e+(整理番号あり)

[大阪公演]
2013年12月15日(日)
大阪 心斎橋BASSO
開場 17:00 / 開演 18:00
前売4,000円 / 当日4,500円(別途ドリンク代)
e+>(整理番号あり)
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