富山県南砺市で8月24〜26日に行なわれるワールド・ミュージック・フェスティヴァル〈SUKIYAKI MEETS THE WORLD 2012〉に、
グナワ・ディフュージョン(Gnawa Diffusion)、
ペルネット(Pernett)、“
キウイとパパイヤ、マンゴーズ”の3組が出演することが発表されました。
グナワ・ディフュージョンは、昨年のSUKIYAKI MEETS THE WORLDに出演したアマジーグ・カテブが率いるバンド。レゲエやパンクやラテンなど、さまざまな音楽を聴いてきたメンバーが、伝統音楽のグナワを現代的な感覚で演奏するミクスチャー・ミュージックを聴かせてくれます。2007年に解散したものの、バンド結成から20年となる今年、再結成して来日を果たします。
初来日となるペルネットはコロンビア出身。
クァンティック(Quantic)とも付き合いのある彼は、アフロ・コロンビア音楽をガイタを呼ばれるバグパイプ系の楽器を片手に歌うスタイルで注目されています。2008年発表のデビュー作
『アルボル』は日本のワールド・ミュージック・ファンの間でも話題になった1枚でした。
日本からは“キウイとパパイヤ、マンゴーズ”が出演。CDだらけの四畳半で世界中の音楽に想いをはせたような、妄想ワールド・ミュージックで人気急上昇中のグループです。