ニュー・アルバムは、“世界の普遍的かつ未知の原理=“物理”がテーマ。金融危機、環境破壊、宗教戦争などの不安、破壊的要素は普遍の原理(物理の定理)、数字によって生まれているという考えのもとに、大量破壊兵器(The Weapons of Mass struction)をもじって、“物理”という絶対的なパワーをアートで破壊する「数学破壊兵器」(The Weapons of Math Destruction)というタイトルが冠せられることとなりました。
制作当初に「ヒップホップのアルバムが作りたい」と山本ムーグが言い出したこともあり、今作には“Buffalo Daughter的ヒップホップ考”というもうひとつの側面も存在している模様。ゲスト・ドラムに松下敦(ZAZEN BOYS etc.)、ゲスト・ヴォーカリストに羽鳥美保、エンジニアにZAK、松田直、そしてマスタリングにニルヴァーナやビースティ・ボーイズを手掛けるHOWIE WEINBERGが参加。 徹底したコンセプトにより生み出された、21世紀型ロック・サウンドを今からお楽しみに!
[収録曲] 01. Gravity 02. All Power To The Imagination 03. Two Two 04. Rock'n'roll Anthem 05. A11 A10ne 06. The Battle Field In My Head 07. Down Beat 08. Five Thousand Years For D.E.A.T.H. 09. Six, Seven, Eight 10. Run 11. Unknown Forces 12. Extra Dimensions 13. New World: It Day
【ライヴ情報】
5月1日(土)@ARABAKI ROCK FEST.10 5月5日(水)@東京・SUTADIO COAST 5月9日(日)@大阪sunsui 6月10日(木)@東京・代官山UNIT