ニュース

ジョバンニ・ミラバッシ、“憧れの土地”屋久島で『もののけ姫』美術監督の山本二三と共演

ジョヴァンニ・ミラバッシ(Giovanni Mirabassi)   2018/01/12 12:36掲載
はてなブックマークに追加
ジョバンニ・ミラバッシ、“憧れの土地”屋久島で『もののけ姫』美術監督の山本二三と共演
 イタリア出身のジャズ・ピアニスト、ジョバンニ・ミラバッシ(Giovanni Mirabassi)が来日。3月21日(水・祝)と24日(土)、初の鹿児島・屋久島での公演と、25日(日)・26日(月)の2日間、6年ぶりとなる福岡・古民家SHIKIORIでの公演が決定しました。

 哀愁をたたえた叙情的なメロディで高い人気を誇るミラバッシ。1992年に仏パリに移り住み、2000年に世界の革命歌、反戦歌、民衆に伝わる歌を集めたソロ作品『AVANTI!』を発表。この作品でフランス・ジャズ界最高の栄誉である〈Victoire du Jazz〉を獲得しました。2015年には、日本のアニメ音楽をカヴァーした『アニメッシ〜天空の城ラピュタ ほか〜』をリリースし、ロマンチックで繊細なピアニズムでアニメ・ソングを再構築しています。

 3月21日(水・祝)に屋久島環境文化村センター映像ホールにて開催される屋久島公演では、日本のアニメーションの世界を牽引し、『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』など数々の名作アニメーションで美術監督を務めた画家、山本二三によるデモンストレーションと共演。ミラバッシ自身が大ファンであると公言する『もののけ姫』の世界が展開されます。

ジョバンニ・ミラバッシin屋久島
ミニコンサートwith画家 山本二三

www.tabira.biz
2018年3月21日(水・祝)
鹿児島 屋久島環境文化村センター映像ホール
受付開始 18:00 / 開演 18:30 
2,000円(当日2,500円) / 学生1,000円 / 小学生500円 / 幼児無料
※230名限定


[チケット発売日]
2018年1月21日(日)10:00
申し込みフォーム

[出演]ジョバンニ・ミラバッシ(p)、山本二三

※お問い合わせ: Gallery TABIRA内NPO YAKUSHIMA ECO FESTA 0997-43-5956
letter.office(at)tabira.biz

ジョバンニ・ミラバッシatサンカラ屋久島
www.sankarahotel-spa.com
2018年3月24日(土)夕方開演予定
鹿児島 サンカラ屋久島 hotel&spa

※お問い合わせ・予約: サンカラ屋久島 hotel&spa
www.sankarahotel-spa.com

ジョバンニ・ミラバッシ ソロ
古民家SHIKIORI 2018

2018年3月25日(日)・26日(月)
福岡 古民家SHIKIORI
shikiori.net/s_event/rusalka.html
前売 6,500円(当日:7,000円)※各公演60名限定

[チケット発売日]
2018年1月11日(木)10:00

※お問い合わせ・予約: 古民家SHIKIORI
090-1163-5027
letter.asiancape(at)gmail.com
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015