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鬼才・井上道義、完全復活! 魂のチャイコフスキーを刻み込んだライヴ盤が登場

井上道義   2015/04/06 15:46掲載
 2014年、大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者に就任直後に癌が発覚し、長期休養を余儀なくされた井上道義が再び大阪フィルの定期演奏会に戻り、ライヴ収録された名演を収めたアルバム『チャイコフスキー:交響曲第4番、ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲』(OVCL-00563 3,000円 + 税)が4月22日(金)にリリースされます。

 闘病後の公演とは思えぬほどに、エネルギー感あふれる渾身のチャイコフスキーを披露した本演奏会。井上の才気が研ぎ澄まされ、一音一音に魂がほとばしり、音楽が精気とともに躍動しています。大阪フィルは重厚なサウンドで、まさに全身全霊でチャイコフスキーを表現します。

 大阪フィルとの新たなるスタートとなり、井上の完全復活を示す見事な演奏を刻み込んだ本アルバム。要注目です。

■2015年4月24日(金)発売
『チャイコフスキー:交響曲第4番、ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲』
OVCL-00563 3,000円 + 税

[収録曲]
01. チャイコフスキー:交響曲第4番
02. ショスタコーヴィチ:ロシアとキルギスの主題による序曲

[演奏]
井上道義指揮大阪フィルハーモニー交響楽団

[録音]
2014年10月23、24日 大阪・フェスティバルホール
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