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岩崎宏美、40周年ツアー・ファイナル1日目は国府弘子と共演 アルバム制作&ツアー開催を発表

岩崎宏美   2016/04/18 16:50掲載
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岩崎宏美、40周年ツアー・ファイナル1日目は国府弘子と共演 アルバム制作&ツアー開催を発表
 昨年5月よりスタートした岩崎宏美のツアー〈40周年感謝祭 光の軌跡〉のファイナル2デイズ公演が東京・ティアラこうとうにて4月16日(土)、17日(日)と開催。1日目はジャズ・ピアニスト国府弘子との“ピアノ・ソングス”ステージが披露されました。

 2014年に全国12会場で行なわれ好評を博した、岩崎・国府による2人だけの“ピアノ・ソングス”コンサートが復活を遂げたこの日。サイモン&ガーファンクル「スカボロー・フェア」のカヴァーで幕を開けると、「シンデレラ・ハネムーン」や「万華鏡」「思秋期」など岩崎の代表曲が国府による鮮烈なピアノ・アレンジで披露されると、第2部は今年2人で出演したNHK『SONGS』でリストアップされた100曲の中から客席リクエストに即興で応える“『SONGS』リベンジ・コーナー”へ。妹・岩崎良美のヒット曲「タッチ」から玉置浩二「メロディ」、NHK連続テレビ小説『あさが来た』主題歌であるAKB48「365日の紙飛行機」、さらには「イマジン」をきっかけに客席を巻き込んだザ・ビートルズのリクエスト・コーナーへと発展する場面も。

 アンコールとなった「月見草」ではマイクを外して歌い大歓声を巻き起こした岩崎、「デビュー41年目となる今年は、弘子ちゃんとコンサートをします!」と8月から始まる新しいツアーはピアノ・ソングスとなることを発表すると、国府とのアルバム制作が始まっていることも明かし、また「今日だけ特別に撮影OKです」(岩崎)と大撮影会でフィナーレを迎えました。
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