昭和の文豪・堀辰雄の代表作である『聖家族』と紀行文『大和路』を原作に、理想の家族像や恋愛観のギャップに悩む男の“人生リスタート”回顧劇、映画『聖家族〜大和路』。絶賛上映中の本作の公開を記念し、5月22日(土)新宿K'S CINEMAにて舞台挨拶が行なわれ、
秋原正俊監督をはじめ、映画初主演を務めた
ラーメンズ・
片桐仁と、ヒロインを演じた
岩田さゆりが登壇しました。
『週刊 赤川次郎』に続き、本作で再共演を果たした片桐仁&岩田さゆり、片桐は平成2年生まれの岩田が、昭和の奈良を生きる女性を演じ切ったと、その演技をべた褒め! シリアスな作品ながら、さまざまな撮影秘話をユーモアたっぷりに語っていました。