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Jeff Millsによる映画「光」サウンドトラックのCDヴァージョン発売決定

ジェフ・ミルズ   2017/12/20 14:11掲載
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 三浦しをん同名小説を原作に、井浦 新瑛太長谷川京子橋本マナミ南 果歩平田 満ほか出演で大森立嗣監督が映像化した映画「」が11月より公開中。ロードショウに先駆けて配信がスタートしていたJeff Millsによる同作オリジナル・サウンドトラック『And Then There Was Light(Film Sound Track)』が、フィジカル・パッケージでもリリース決定。CDヴァージョン(UMA-1103 2,500円 + 税)が12月22日(金)に発売されます。

 CDヴァージョンでは、映画本編未公開曲や未配信音源も加えて曲順を一新。カヴァー・アートも、映画の舞台・美浜島の密林を井浦のシルエットで模ったものに変更されています。なおYouTubeでは、収録曲「Incoming」を使用した「光」特別映像を公開中。1990年代のPurpose Maker期すら彷彿とさせる、Jeff Millsならではのハード・ミニマルが確認できます。

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■2017年12月22日(金)発売
Jeff Mills
And Then There Was Light(Film Sound Track)

CD UMA-1103 2,500円 + 税
税込1,800円

[収録曲]
01. A Secret Sense
02. Islands From The Lost Sea *
03. Raindrops Of Truth
04. Parallelism In Fate
05. The Revenge Of Being In Lust *
06. The Bond Of Death *
07. The Trail Of Secrets *
08. Consequences *
09. Danger From Abroad
10. The Little Ones *
11. Landscapes
12. Trigger Happy Level *
13. The Players Of Consequence
14. Lost Winners *
15. The Hypnotist(Hikari Mix)
16. Incoming
* CDのみ収録

「光」
2017年11月25日(土)より東京・新宿武蔵野館 / 有楽町スバル座ほか全国ロードショー
hi-ka-ri.com

[あらすじ]
25年前の殺人事件が、4人の狂気を呼び覚ます。
僕たちは、人間のふりをして生きている――。
東京の離島、美浜島。中学生の信之は記録的な暑さが続く中、閉塞感のある日々を過ごしている。信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けている。美しい恋人の美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。ある夜、美花と待ち合わせをした場所で信之は美花が男に犯されている姿を見る。そして信之は美花を救うために男を殺す。その夜、理不尽で容赦ない圧倒的な力、津波が島に襲いかかり、全てを消滅させた。生き残ったのは、信之のほかには美花と輔とろくでもない大人たちだけだった。
それから25年後、島をでてバラバラになった彼らのもとに過去の罪が迫ってくる――。妻子とともによき父として暮らしている信之と、一切の過去を捨ててきらびやかな芸能界で貪欲に生き続ける美花。誰からも愛されずに育った輔が過去の秘密を携え、ふたりの前にやってくるのだった。

出演: 井浦 新 / 瑛太 / 長谷川京子 / 橋本マナミ / 南 果歩 / 平田 満
監督・脚本: 大森立嗣
原作: 三浦しをん(「光」集英社文庫刊)
音楽: ジェフ・ミルズ


配給: ファントム・フィルム
©三浦しをん / 集英社・c2017『光』製作委員会
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