ジェイミー・T(JEMIE T) / 2010/02/16 15:06掲載
UK版BECK? 1人アクモン? ジェイミー・Tが日本デビュー!
UK版
BECK、1人
アクモン、1人
ビースティなど、数々の異名を持つ、英ウィンブルドン出身のシンガー・ソングライター、
ジェイミー・T(Jemie T)。主要誌の表紙を飾ったり、大型フェスに出演したりと、すでに本国では大きな話題を集めている、23歳の若きスターが明日17日に日本デビュー・アルバム
『キングス・アンド・クイーンズ』をリリースします。
16歳で引きこもりになるも、それから数年後の2005年に自主制作でアルバムを制作するなど本格的な音楽活動を開始したジェイミー。2007年1月にリリースしたデビュー・アルバム『パニック・プリベンション』(このタイトルは彼自身がパニック症候群であったことに由来している)は、
リリー・アレンがコーラスで参加するなど話題を集め、2007年のNMEアワード・最優秀ソロ・アーティスト賞を受賞しました。その音楽性は、テムズ・ビートなどの流れを汲みながらグランド・ロイヤル界隈の香りも漂わすなど、ロック、ポップスはもちろん、ヒップホップやスカ、レゲエなどの要素も踏まえたハイブリッドなもの。
また、街中の喧嘩、アルコールやドラッグの中毒者、警察の手入れ、銃犯罪、暴行警官の曲といった現代イギリスの情景を独特のユーモアで描いた、メッセージ性とストリート感覚にあふれる歌詞も若者を中心に大きな共感を集めています。
本作では、ギターやストリングスなども取り入れ、さらにポップにカラフルになった音楽性を披露。その一筋縄ではいかない彼の音楽をいち早く体感しましょう。