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カジヒデキ&松田岳二が登場、映画『リトル・ランボーズ』大ヒット記念トークショー開催!

カジヒデキ   2010/12/09 14:34掲載
カジヒデキ&松田岳二が登場、映画『リトル・ランボーズ』大ヒット記念トークショー開催!
 11月6日(土)から渋谷シネクイントほかにて全国ロードショー中の映画『リトル・ランボーズ』(配給:スタイルジャム)。この公開を記念し、12月8日(水)渋谷シネクイントにて、カジヒデキCUBISMO GRAFICO松田岳二をゲストに迎え、本作の舞台である80's UKカルチャー&音楽について語るトークショーが開催。

 トークショーでは、「この作品の舞台になっている1982年当時、僕は中学3年で、イギリスの音楽がちょうど流行っていて、ニューウェイブの音楽がすごく好きでした。化粧はしてませんでしたけど(笑)。原宿とかにハデハデなボーイ・ジョージの服を探しに行ってました。この作品を観ていて、小学校の時に、木登りしていて野球の試合前日に肩を脱臼したことを思い出しました(笑)」(カジヒデキ)、「僕は当時中学1年だったけど、ちょうどMTVが日本に入ってきた頃で、夜更かししてずっと音楽を聴いてました。特にマドンナがすごく好きでそれをクラスの女友達に言ったら“スケベ!”って言われてそこからもう好きって言えなくなっちゃって、ハワード・ジョーンズが好きっていうようにしてました(笑)」(松田岳二)と、音楽の話はもちろん、2人のお茶目な思い出話も飛び出し、大盛り上がりとなりました!


<カジヒデキからのコメント>
 「この作品の舞台になっている1982年当時、僕は中学3年で、イギリスの音楽がちょうど流行っていて、ニューウェイブの音楽がすごく好きでした。化粧はしてませんでしたけど(笑)。原宿とかにハデハデなボーイ・ジョージの服を探しに行ってました。この作品観ていて、小学校の時に、木登りしていて野球の試合前日に肩を脱臼したことを思い出しました(笑)。あと、本編にコモンルームという6年生しか入れない娯楽室が出てきますが、そこでかかっている音楽やファッションもすごくオシャレで、82年のカルャーが詰まってるところが好きでした。特にザ・キュアーの<Close To Me>が当時すごく好きだったから流れた時は嬉しかったです。ファットボーイ・スリム、レディオヘッド、ベックなどのPV監督出身なだけあって、この作品にも独特のオシャレ感が出ているところも見所です」

<松田岳二からのコメント>
 「僕は当時中学1年だったけど、ちょうどMTVが日本に入ってきた頃で、夜更かししてずっと音楽を聴いてました。特にマドンナがすごく好きでそれをクラスの女友達に言ったら“スケベ!”って言われてそこからもう好きって言えなくなっちゃって、ハワード・ジョーンズが好きっていうようにしてました(笑)。この映画で2人の少年たちが、無茶をしながら映画を作っていきますが、僕も家から中学校まで1回も信号を守らずいくっていうゲームを一人やってました。今考えるとなんであんなことやってたのかわかりませんが(笑)」
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