マルチに活躍する個性派女性アーティスト、
コシミハルの“テクノ期”を代表する名作が最新リマスターで復刻! 中古市場でも高騰している『チュチュ』(1983年)と『パラレリズム』(1984年)が復活を果たします。
両作品ともに、
細野晴臣のもとで本格的にテクノ・サウンドに挑戦し始めたアルファ/¥ENレーベル時代の代表作。どちらもプロデュースは細野晴臣で、『チュチュ』では作曲にベルギーの
テレックスが関わっています。
今回の復刻盤ではこの2作品を1枚のCDにセット、2 in 1作品
『エポック・ドゥ・テクノ』(MHCL-1627〜8 税込3,675円/写真)として11月18日に発売されます。
『エポック・ドゥ・テクノ』では各ディスクにボーナス・トラック1曲を追加し、全曲ともに2009年最新リマスターを採用。またジャケット・アートワークは新規のものを採用しており、ブックレットにはコシミハルによるセルフライナーノーツや、細野晴臣のコメント掲載が予定されています。
音の隅々まで神経の行き届いたクオリティの高いサウンドを展開した『チュチュ』と『パラレリズム』。“テクノ・ポップの女王”の名作をこのチャンスにぜひご体験ください!