2010年に当時夫でもあった
ジャック・ホワイト のプロデュースでデビュー・アルバム『
ザ・ゴースト・フー・ウォークス 』を発表してから7年。ファッション・モデルの
カレン・エルソン (Karen Elson)がニュー・アルバム『ダブル・ローゼズ』(輸入盤)を4月7日(金)にリリース。アルバムからは、今年3月に
新作 を発表するシンガー・ソングライターの
ローラ・マーリング がバック・ヴォーカルを担当、
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ のベンモント・テンチがピアノを弾くリード曲「Distant Shore」が公開されています。
俳優 / 劇作家の
サム・シェパード による詩からタイトルを付けたというアルバムは、
ジャクソン・ブラウン 、
コナー・オバースト 、
ファーザー・ジョン・ミスティ らを手がけるジョナサン・ウィルソンがプロデュースを担当。ゲストに
ザ・ブラック・キーズ のパトリック・カーニー、ファーザー・ジョン・ミスティ、
ウィルコ のパット・サンソン、
ブライト・アイズ のネイト・ウォルコット、
ジョージ・ハリスン の息子の
ダーニ・ハリスン が参加し、ロサンゼルスで制作されました。
本作に関してカレン・エルソンは、「私は本能ってものをすごく大事にする人間で、6曲ほど書き上げたところで何かパズルが1ピース欠けているような気がしていたの。まだまだ探るべき自分の中の深い部分っていうのがあって、そこから感情を引っ張ってこない限り、自分が求める作品は書けないって思ったの」壁にぶつかっていたカレンのターニングポイントとなったのが、リード曲「Distant Shore」でした。この曲の制作を機に、心の奥に閉じ込められていた感情があふれ出し、アルバムを完成させることができたと言います。「アルバムを書き上げた時、開放感に包まれたわ。より自由で、より自分らしい気分」とコメントしています。
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