SPACE SHOWER TVを経て、ミュージック・ビデオのディレクターとしてキャリアを重ね、2007年にニューヨークで開かれた
ボアダムスのイベント<77BOADRUM>の映像化で劇場デビュー。その後も多数のミュージシャンの映像記録、MV、DVD、ライヴを中心とした音楽番組の演出も数多く手掛ける
川口 潤監督。その軌跡を辿る特集上映が、東京・渋谷UPLINK Xにて5月26日(土)より行なわれます(6月1日まで)。料金は1作品につき1,200円、特集の作品の中のアーティスト・グッズ(Tシャツ、缶バッチなど)を身に付けてご来場の方は200円が割引されるとのこと。
上映される作品は、『77BOADRUM』(2008年)をはじめ、監督がスペシャ所属時代に製作した番組『TIBETAN FREEDOM CONCERT 1999 IN TOKYO』(1999年)、
envy『transfovista』(2007年)、編集として参加した
アナーキー『アナーキー』(2008年)、
SHING02『歪曲巡礼』(2009年)、
eastern youth『ドッコイ生キテル街ノ中』(2010年)、
bloodthirsty butchers『kocorono』(2010年)の7作品となっています。