音楽や映画を中心に、さまざまなメディアでポップ・カルチャーを紹介してきた編集者、
川勝正幸氏が1月31日、自宅の火災により死去しました。
川勝氏は80年代初頭より編集者 / ライターとして活動。スチャダラパーをはじめ、さまざまなアーティストをいち早くメディアに紹介したことでも知られています。また『21世紀のポップ中毒者』(※写真 2008年)、『勝新図鑑 -絵になる男・勝新太郎のすべて-』(2003年)、『丘の上のパンク 時代をエディットする男・藤原ヒロシ半世記』(2009年)などの編著を残すとともに、2001〜2002年にかけて東京大学教養学部においてゼミの講師を務めるなど多方面で活躍。80年代以降の日本のポップ・カルチャーを語る上で忘れてはならない最重要人物として、多くのクリエイターに影響を与えてきました。
川勝氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。