ニュース

KEMURI、今年いっぱいの活動で解散することを発表

ケムリ   2007/02/15掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
はてなブックマークに追加
 活動のテーマとして“P.M.A.”(positive mental attitude=肯定的精神姿勢)を掲げ、ワールドワイドに活躍するSKAパンク・バンド、KEMURI。残念なことに、今年の12月19日・Zepp TOKYOで行なわれるライヴをもって解散することが公式サイトで発表されました。Blogなどでも語られているように、現在彼らは最後の音源となるオリジナル・アルバム『our PMA』(5月23日、avex ioより発売予定)をアメリカで制作中。ファンとともに「最高な最後の1年間!」を作り上げるべく、動き始めた彼らにぜひ注目を。

 イベント出演の後には、6月に“our PMA”ツアー、そしてラスト・ツアーとなる“our PMA 1995〜2007”を11月にスタートと、2本の全国ツアーを開催予定。12年間に及ぶその歴史を体感すべく、ライヴ会場へ向かいましょう。
(写真は『PRINCIPLE』
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
[インタビュー] ISEKIが追求する“自分らしさ”とは J-POPカヴァー集第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル
[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015