冷害にみまわれた東北の森を舞台に、厳しい自然に立ち向かう青年の姿を描いた
宮沢賢治の童話『グルコーブドリの伝説』が映画化。7月7日に公開されるのに先がけて、初めて映画音楽を手がけた
小松亮太によるオリジナル・サウンドトラック
『グスコーブドリの伝説』(SICC-1550 税込み2,940円)が6月6日に発売されます。
『ルパン三世』(ファースト・シーズン)『宇宙戦艦ヤマト』『タッチ』など、数々の大ヒット・アニメを手がけてきた音響監督の田代敦巳が2010年7月に亡くなる直前、音楽担当を指名。重責を負った小松は、バンドネオンをメインに、ストリングスや笛などのアコースティック楽器で優しく穏やかな世界を描き出しています。
また7月4日には、これまでテレビ、映画、アニメなどに提供してきた音楽をまとめたアルバム
『ジャバラライフ』(SICC-1500 税込み2,940円)の発売も決定しています。