世界を舞台に活躍する若き日本人ピアニストの
小菅 優が、2011年から着手している“音楽の新約聖書”といわれる
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集録音。その最終巻
『ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ集第5巻「極限」』(SICC-19004〜5 3,800円 + 税)が2月10日(水)にリリースされます。ハイレゾデータ(DSD / PCM)も同時配信予定です。
今回の第5巻は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタのなかでも最大の人気を誇る「悲愴」と「熱情」という有名なソナタを前半に、そして後半にはベートーヴェンが生涯追求したピアノ・ソナタの集大成ともいうべき第30〜32番という後期三大ソナタを収録。2015年8月、茨城・水戸芸術館におけるDSDによるセッション録音です。