11歳でNBA公式戦で国歌斉唱、<SUMMER SONIC>史上最年少出演を果たすなど、数々の伝説を繰り広げてきた、現在16歳のアリゾナ在住・現役女子高生シンガー、
Kylee(カイリー)。昨年3月に、映画『誰かが私にキスをした』の主題歌でデビューし、その後も「ニッセン」CMソングや『機動戦士ガンダムUC episode2 赤い彗星』の主題歌でオリコンデイリーチャートのトップ10入りを記録するなど、注目を集めている彼女が、夢に向かって情熱を注ぐみんなに贈るVソング! ニュー・シングル「NEVER GIVE UP!」を7月13日にリリースすることが決定しました!
「NEVER GIVE UP!」は、アッパーなギターとシンセの音色、そして4つ打ちビートが胸を躍らせるポップ・チューン。歌詞には「どんな願いもcomes true」「永い夜にも きっと終わりは来るから」「さあ明日がキミを待ってる」と、夢や目標に向かって日々戦っている人へ向けた、Kyleeからの前向きなメッセージが伝わってくるはず。
東日本大震災後、アメリカにいながらにして日本のためにできることを必死に考え、まずは自分の住む街で出来る身近なことから活動を行なっているというKylee。学校の同級生などにも呼びかけを行ない、アリゾナのジャパニーズフレンドシップガーデンにてチャリティ・イベントに出演、アコースティックでのライヴを披露しています。“決してあきらめないで!”という強いメッセージを持つ「NEVER GIVE UP!」、音楽を通じてどうか少しでも日本に元気を届けられたら……そんなKyleeの熱い想いもこめられた楽曲です。
今年3月、アメリカ本土では、FOX NEWS CHANNELで、日本とアメリカを往復しながら活動する注目のアーティストとして特集を組まれたKylee。今後の活動にも注目を!