BBC 1 London Newsが“最も本物に接近している”と語り、また音楽誌〈Kerrang!〉が“本物の再結成よりも良い”と語るなど、本国イギリスでは多くの賞賛を得ている、
レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)のトリビュート・バンド、Letz Zep。バンド初のCD作品としてライヴ・アルバム
『Live in Lindos』(写真)が発売されます。
Letz Zepは、Billy Kulke(vo)、Chris Cawte(g)、Steve Turner(b)、Simon Jeffrey(ds)の4人からなるバンド。自ら“英国で最も信頼のおけるZEPトリビュート・バンド”と語っている彼らのサウンドは本家のメンバーも聴いており、
バンドの公式サイトによれば、
ジミー・ペイジからは“素晴らしい!”のコメントを頂戴している模様です。
彼らはこれまで、iTunes他でのデジタル配信で音源リリースを行なっていただけに、CD作品としての音源リリースは今回が初。アルバムは2008年夏に行われたギリシャ公演の模様を収めた作品で、ミックスは
イアン・ギランや
オジー・オズボーンのギタリストとして活躍したバーニー・トーメが担当。アルバムには「Black Dog」「Kashmir」「Stairway To Heaven」ほか全9曲が収録されます。発売は英国にて8月17日。
バンドのMySpaceページでも試聴も行えますので、その実力が気になるアナタなら訪れてみては?