パブ・ロック界最高のハーピストと称される
ルー・ルイス(Lew Lewis)が、2011年3月に待望の初来日公演を行なうことが決まりました。3月18日(金)東京・下北沢GARDEN公演、19日(土)東京・高円寺HIGH公演の2公演が予定されています。
ルー・ルイスは、
エディ&ザ・ホット・ロッズのメンバーとして活躍したほか、自身がリーダーを務めるルー・ルイス・リフォーマーやソロ名義でも作品を発表。また、
ドクター・フィールグッドの
ウィルコ・ジョンソンやリー・ブリローらとの活動でも知られています。後続のロック・ミュージシャンに多大な影響を与え、パブロック界のみならずロック至上における最高のハーピストとして絶賛されています。
今回の初来日公演は、ドクター・フィールグッドのSPARCO(b)、元エディ&ザ・ホット・ロッズのウォーレン・ケネディ(g)、それにシャーラタンズのジョン・ブルックス(ds)という編成。現在、ルーは頻繁に地元イギリスでライヴを行なっており、その勢いのままに日本初上陸となりそうです。
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