ニュース

ロンドン交響楽団の首席打楽器奏者たちによるアンサンブルが来日公演を開催

ロンドン交響楽団(London Symphony Orchestra)   2018/01/12 12:51掲載
はてなブックマークに追加
ロンドン交響楽団の首席打楽器奏者たちによるアンサンブルが来日公演を開催
 現代屈指のオーケストラのひとつであるロンドン交響楽団(LSO)の首席打楽器奏者たちによるアンサンブル“ロンドン交響楽団パーカッション・アンサンブル”が、3月6日(火)に東京・初台 東京オペラシティ コンサートホール、3月8日(木)に大阪・ザ・シンフォニーホールでコンサートを開催。

 ロンドン交響楽団パーカッション・アンサンブルは、LSOの首席打楽器奏者たちと、ピアニスト、コントラバスから構成されています。ニール・パーシー(Neil Percy)、デイヴィッド・ジャクソン(David Jackson)、サム・ウォルトン(Sam Walton)の3人は、近年のLSOの来日公演でもおなじみの首席メンバーです。さらに、いずれも特に英国で知られる名手のジョゼフ・ハブラット(Joseph Havlat)がピアノ、サイモン・キャリントン(Simon Carrington)がコントラバスで、3人を支えます。

 曲目は、スティーヴ・ライヒ(Steve Reich)やジョン・アダムズ(John Adams)らミニマル・ミュージックの旗手たちによる“パルス的快感”が得られる作品や、小曽根 真チック・コリア(Chick Corea)らのジャズ作品などが予定されています。

ロンドン交響楽団パーカッション・アンサンブル 来日公演

2018年3月6日(火)
東京 初台 東京オペラシティ コンサートホール
19:00開演
www.kajimotomusic.com/jp/concert/k=655

2018年3月8日(木)
大阪 ザ・シンフォニーホール
19:00開演
www.symphonyhall.jp/?post_type=schedule&p=10692

[出演]
ロンドン交響楽団パーカッション・アンサンブル

[曲目]
ジョー・ロック: Her Sanctuary
小曽根真 / S.カリントン編: Kato's Revenge
ジョン・アダムズ: ロール・オーバー・ベートーヴェン
チック・コリア / S.カリントン編: デュエット組曲
スティーヴ・ライヒ: 木片のための音楽
スティーヴ・ライヒ: 六重奏曲
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る
[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”
[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集[インタビュー] ビッグバンドは一生もの!――守屋純子がジャズ100周年を祝う「The 100th Anniversary of Jazz: Legends of Yesterday and Today」
[インタビュー] 新しい風が吹いている――吉田ヨウヘイgroupが『ar』で目指したバンド・サウンド[インタビュー] 好きなことや大事にしていることを信じて人生を謳歌しよう ベッド・イン『TOKYO』
[インタビュー] 優しく奏でる篠笛で、安らぎにあふれた時間を――佐藤和哉が妹尾武と紡ぐ初のカヴァー・アルバム[インタビュー] 常に上だけ見ていたい ゆるふわギャング“NENE”初のソロ・アルバムを発表
[インタビュー] 歌声で本当の気持ちを伝えられれば一番いい 桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」[インタビュー] 月と対峙してきた人々の想いや営みを、ヴァイオリンの響きで――川井郁子、7年ぶりのオリジナル・アルバム『LUNA』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015