ニュース

Mike Porcaro(TOTO)から日本のファンにメッセージが到着

マイク・ポーカロ(Mike Porcaro)   2011/02/25 15:31掲載
はてなブックマークに追加
 1月26日に初のリーダー作『Brotherly Love』(写真)がリリースとなった、TOTOのベーシスト、Mike Porcaro(マイク・ポーカロ)。豪華ゲスト陣と共に作り上げた同作が好評を博している中、彼から日本のファンに向けたメッセージが到着!

“Hi, Mike Porcaro here! I want to thank everybody for the great response to the release of the new CD Brotherly Love! I am so glad that along with Ward Records I could bring you this great concert in honor of Jeff. Thank you all so much for your support and tell your friends that the world needs more Brotherly Love!”
Mike Porcaro- February 15, 2011 Los Angeles, California


「ハーイ、マイク・ポーカロだよ! 新作『Brotherly Love』のリリースに素晴らしい反応を見せてくれた皆さんにお礼を言いたいです。ジェフに敬意を表した素晴らしいコンサートをワードレコーズと共に皆さんにお届けすることが出来てとても嬉しく思っています。皆さんのサポート全てに心から感謝しています。世界にはさらなるBrotherly Loveが必要だということをお友達に伝えて下さい。」
2011年2月15日 ロス・アンジェルスにて マイク・ポーカロ

 現在、筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病のため、辛い闘病生活を強いられているMike。『Brotherly Love』の日本での評価は大きな励みになっているようです。5月には闘病支援のため、再結集したTOTOが来日公演を行うことも決定しておりますので、Mikeの回復を祈って作品やコンサートにぜひ触れてみてください。


 アルバムの詳細はWard recordsのページにてご確認ください。


Mike Porcaro
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る
[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”
[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集[インタビュー] ビッグバンドは一生もの!――守屋純子がジャズ100周年を祝う「The 100th Anniversary of Jazz: Legends of Yesterday and Today」
[インタビュー] 新しい風が吹いている――吉田ヨウヘイgroupが『ar』で目指したバンド・サウンド[インタビュー] 好きなことや大事にしていることを信じて人生を謳歌しよう ベッド・イン『TOKYO』
[インタビュー] 優しく奏でる篠笛で、安らぎにあふれた時間を――佐藤和哉が妹尾武と紡ぐ初のカヴァー・アルバム[インタビュー] 常に上だけ見ていたい ゆるふわギャング“NENE”初のソロ・アルバムを発表
[インタビュー] 歌声で本当の気持ちを伝えられれば一番いい 桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」[インタビュー] 月と対峙してきた人々の想いや営みを、ヴァイオリンの響きで――川井郁子、7年ぶりのオリジナル・アルバム『LUNA』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015