ニュース

MISIA、明石家さんま企画“ジミー大西”ドラマの主題歌を担当 甲斐バンド「最後の夜汽車」をカヴァー

MISIA   2017/04/19 16:18掲載
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
MISIA、明石家さんま企画“ジミー大西”ドラマの主題歌を担当 甲斐バンド「最後の夜汽車」をカヴァー
 明石家さんまが企画・プロデュースを手掛け、ジミー大西を描いたNetflixオリジナル・ドラマ「Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜」の主題歌をMISIAが担当。さんまが「芸人にも相通じる音楽だ」と愛してやまない、甲斐バンド「最後の夜汽車」(アルバム『この夜にさよなら』収録 / 1977年)をカヴァーしています。

 主題歌を担当するMISIAは「今回、Netflixドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』 の主題歌のお話を通じて、甲斐バンドさんの〈最後の夜汽車〉と初めて出会いました。素晴らしい曲で、本当に素敵な出会いをいただいたと思っています。また、この歌の中では直接、夜汽車が向かう行き先は歌われてはいないのですが、“さんまさんから見る東京”、または“ジミーさんから見る〈さんまさんがいる東京〉に向かう夜汽車”のようにも感じ、曲をどのように仕上げるのが良いのか、とてもイメージがしやすかったです」と語っており、カヴァーの仕上がりについては「アレンジはNYにいる黒田卓也くんに頼み、オケをNYでレコーディングしてもらいました。ジャジーで温かく切ないサウンドに仕上がったと思います」とコメント。

 「Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜」は、かつてさんまの付き人を務めていたジミー大西が画家として成功するまでを描く作品。ジミー役は中尾明慶、さんま役を小出恵介が演じ、尾上寛之六角慎司宇野祥平濱田マリ木南晴夏らが出演。一足先にドラマ本編を観たというMISIAは「8〜9割は笑いながら観ているのに、突然ホロリときてしまう。また、さんまさんの笑いに対する哲学から、人生の哲学を教えてもらえるようなドラマだな、と思いました。Netflixで世界190ヶ国に同時配信されるということで、本当にたくさんの方に観て欲しいです」とのメッセージを寄せています。

拡大表示


「Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜」
Netflix オリジナル・ドラマ(全9話)
2017年7月7日(金)配信
www.netflix.com/jp
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 盛り上がる日本のアイリッシュ / ケルト音楽シーン[前編] インタビュー: 豊田耕三(O’Jizo)[インタビュー] 誰かの音楽と繋がることを恐れない――誰にも似ていないギタリスト、ヤコブ・ブロの謎に迫る
[インタビュー] フックアップしながら自分も“新鮮さ”をもらってる、その関係性こそがヒップホップ ISSUGI「7INC TREE」[インタビュー] “大人になった”LIFriendsが伝えるメッセージ「俺たちのララバイ」
[インタビュー] どんどん面倒臭い人間になって――グッドガールに別れを告げたテンテンコの目覚め[インタビュー] 虹のコンキスタドールがメジャー・デビュー! 赤組メンバーを徹底紹介
[インタビュー] やりたいのは“フェチじゃない”こと――ENDON『THROUGH THE MIRROR』に映るもの[インタビュー] 音楽に対してハングリーであるということ FEBB AS YOUNG MASON
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015