70年代にセンセーションを巻き起こし、グラムやパンク、L.A.メタルに至るまで、後のロック・シーンに多大な影響を与えた
ニューヨーク・ドールズ(NEW YORK DOLLS)。大ファンを自称する
モリッシーの尽力もあり、2004年に再編を果たした彼らが、復活第3弾アルバム『ダンシング・バックワード・イン・ハイ・ヒールズ』を3月23日に発表します!
トッド・ラングレンをプロデューサーに迎えた前作『Cause I Sez So』より約2年ぶりとなるニュー・アルバムは、60年代のモータウン、スタックスなどに代表されるソウルやコーラス・グループ、はたまた
ビーチ・ボーイズをも想起させる実にポップネスにあふれた仕上がりとなっているのだとか。プロデュースは、
ルイ・ザ・フォーティーンスのジェイソン・ヒル。また、今作には新ギタリストとして、
ブロンディのフランク・インファンテが参加しているとのこと。
再結成後、順調な活動を続ける彼らの新展開に期待しましょう!