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コントラバス奏者、池松宏が原点回帰。ラフマニノフの難曲「チェロ・ソナタ」を録音

池松宏   2008/07/16 14:44掲載
 元N響の首席コントラバス奏者、池松宏の新作『ラフマニノフ:チェロ・ソナタ』(MUCD-1183 税込2,800円)が8月13日にリリースされます。写真は『5つのアヴェマリア』。

 今回のアルバムは、彼の原点回帰ともなるラフマニノフの難曲「チェロ・ソナタ」を録音。彼にとって、クラシックとの出会いのきっかけとなったのはラフマニノフの協奏曲2番。今回の録音は、2008年1月13日〜15日の3日間、Hakuju Hallでオランダのピアニストのディド・クーニングをパートナーに迎えて行なわれました。ソロ4作目にして満を持してのラフマニノフ、格調高いコントラバスの演奏をぜひお試しあれ。


※8月13日発売
『ラフマニノフ:チェロ・ソナタ』
(MUCD-1183 税込2,800円)

[収録曲]
ラフマニノフ:チェロ・ソナタ作品19
レスピーギ:アダージョと変奏
ラフマニノフ:ヴォカリーズ作品34-14

[演奏]
池松宏(cb)、ディド・クーニング(p)

[録音]
2008年1月13日〜15日、東京Hakuju Hall
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