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タップ・ダンサーがビートを刻むティリー・アンド・ザ・ウォール、日本デビュー

ティリー・アンド・ザ・ウォール   2006/07/27掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 メンバーに女性タップ・ダンサーが在籍することで話題のドラムレス・バンド、ティリー・アンド・ザ・ウォールがアルバム『ボトム・オブ・バレルズ』(写真/9月20日発売 V2CP-303 \2,520(税込))で日本デビューします。

 ティリー・アンド・ザ・ウォールはアメリカ・オマハで結成された5人組の、ドラムレス・バンドで、女性タップ・ダンサーが“パーカッショニスト”としてビートを刻むことで話題となりました。そのサウンドは素朴でシンプル、キャッチーな男女ヴォーカルが耳に心地よく、フォーキーでちょっとカントリー・テイストをも感じさせるエレガントでキュートなメロディが印象的でまるでおすましした少女のよう。注目を浴びるタップの音色は、キュートなアクセントとして、なんとも暖かくローファイな空気をかもしだしています。ライヴではアウトキャストの「Hey Ya!」やジャーニーの「Separate Ways (Worlds Apart)」のカヴァーを披露することもあるとか。のどかでキラキラしたラブリー・チューンはきっと日本でも話題となることでしょう!


■2006年9月20日発売
ティリー・アンド・ザ・ウォール『ボトム・オブ・バレルズ』
V2CP-303 \2,520(税込)

1.Rainbows in the Dark
2.Urgency
3.Bad Education
4.Lost Girls
5.Love Song
6.Sing Songs Along
7.Black and Blue
8.Brave Day
9.The Freest Man
10.Coughing Colors

※ほか日本盤ボーナス・トラックを収録予定
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