ドス 2006/12/20掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ヘヴィ・メタル系の名門レーベル、Roadrunner Recordsが2007年期待の新人として送り込む注目のバンドがデビューを果たします。その名も、
ドス(DAATH)。1stアルバム『ザ・ヒンダラーズ』(写真)の発売は、海外では2007年1月30日、
日本盤(RRCY-21277 税込\2,548)は2月21日の予定です。
彼らは米国アトランタ出身の6人組。Roadrunnerが“現代に蘇るクラシック・デス/ブラック・メタル”と謳っているように、ブルータルで極悪なサウンドを持ち味にしています。現在、
デモ音源が公開されている「Ovum」は、古き良きスラッシュ・メタルの雰囲気も感じさせる1曲。キーボード奏者が正式メンバーということもあり、資料によれば不穏なキーボード・サウンドはもちろん、エレクトロ・ミュージックの要素まで取り入れているとのことです。
そして驚くべきは豪華な制作陣。プロデューサーには
デスや
テスタメントなどで知られる凄腕ギタリスト、
ジェイムズ・マーフィーが迎えられており、ミックスを手掛けたのはエクストリーム・ミュージック界ではお馴染みのコリン・リチャードソンとアンディ・スニープ。そしてドラマーを務めているのは元
キマイラのケヴィン・タリーと、Roadrunnerの人脈をフルに活用していることからも期待の高さが窺えます。ブルータルなサウンドがお好きな方、ご注目を。