2007/01/09掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
フランス語でボサ・ノヴァを歌い、ワールド・ミュージック・ファンや“渋谷系”ファン/フレンチ・ポップス・フリークらの注目を集める
Trio Los Michelle GINGA(トリオ・ロス・ミッシェル・ギンガ)。“60年代の絶頂期の
ピエ−ル・バルーが2007年の音を奏でているかのよう!”と絶賛される彼らのニュー・アルバム
『Ruban』(DDCZ-1383 \1,890(税込))が2月7日にリリースされます。
昨年6月に発売された1stアルバム
『Femmes』(写真)を聴いた
カヒミ・カリィが「デュエットしたいですね」とコメントを寄せたことが発端となり、このアルバムに収録される楽曲「La situation est grave mais pas desesperee」にはカヒミがゲスト参加。公式サイトではすでに試聴も可能です。スウィートでポップなフレンチ・テイストのボサ・ノヴァ・トラックに乗ったカヒミのコケティッシュなウィスパー・ヴォイスはもはや計測不可能のキュートさ。さらに日本では数々のCM音楽を手掛けるモーガン・フィッシャーもキーボードでゲスト参加しています。