2007/01/31掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ウエンツ瑛士、
中尾明慶、
泉谷しげる、
いしだ壱成、
PANTAらが出演、未来の荒廃した東京を舞台に“3つのジェネレーション”が交錯するアナーキーでクレイジーな青春映画『キャプテントキオ』が、2月17日より渋谷シネマGAGA!、シネ・リーブル池袋ほかで全国公開されます。この映画では、全編で
頭脳警察&PANTAの楽曲がフィーチャーされているほか、話題のツイン・ドラム・ロック・バンド、
髭(HiGE)がこの映画を観て書き下ろしたという新曲「ドーナツに死す」が主題歌に起用されています。
この映画をたとえるならば、“北斗の拳meetsニュー・シネマ・パラダイスfeat. 頭脳警察”! ウエンツ瑛士、中尾明慶が演じる、映画とロック好きの高校生が主人公。大地震により崩壊したために日本から“棄てられた”東京へ、“ロック・コンサートを観るために”あてもなく上京。偶然に出会ったいしだ壱成らが演じる“映画屋”たちとともに、破天荒な活躍をするという青春疾走映画です。それぞれのジェネレーションの“青い春”を描いたエンタテインメント作品となっています。
さらに注目を集めるのは、この映画の音楽。映画公開と同時にリリースされる
サウンドトラック盤(写真・VICL-62249 \2,500(税込))には、髭による「悪たれ小僧」、
扇愛奈による「間違いだらけの歌」「コミック雑誌なんかいらない」(ともに編曲は元
KENZI and The TRIPS/
the pillowsの
上田ケンジ!)のカヴァーのほか、PANTAが手掛けた新曲をNHK東京児童合唱団が歌う「CAPTIN-TOKIO」などが収録されています。本編使用楽曲以外にも、胸にズシンと響く台詞も同時に収録され、映画の世界観が堪能できる作品となっています。