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マリアンヌ・フェイスフル、Decca期の4作が紙ジャケ箱で登場

マリアンヌ・フェイスフル   2007/02/19掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 ローリング・ストーンズミック・ジャガーキース・リチャーズの手による「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」でデビュー、そのミックとのロマンスでも知られるマリアンヌ・フェイスフルの初期作品群が、紙ジャケット化されることになりました。65年の『カム・マイ・ウェイ』から67年の『ラヴ・イン・ア・ミスト』まで、Deccaに残したオリジナル・アルバム4作が対象となり、『デッカ・イヤーズ1965-1967』(UICY-90408〜11 税込\10,500)というタイトルのボックス・セットとして、4月11日の発売予定です。

 これらの作品が紙ジャケになるのは、これが初めて。収録曲は2002年の再発時と同様となっており、各作品にボーナス・トラックが3〜6曲追加されています。また、ジャケットはすべてE式英国仕様のシングル・ジャケット(表1コーティング)になる予定です。

 見れば引き込まれずにはいられないその美貌と、現在のしゃがれ声とは異なる透き通るような美声で、アイドル的な人気を誇っていた時期の作品群。ストーンズのマニアはもちろん、未聴のブリティッシュ・ロック・ファンもこの機会にとうぞ。なお、初回限定盤となりますので、入手はお早めに。


<『デッカ・イヤーズ1965-1967』収録内容>
●『カム・マイ・ウェイ』 (65年/ボーナス・トラック4曲)
●『マリアンヌ・フェイスフル』 (写真・65年/ボーナス・トラック6曲)
●『妖精の歌〜マリアンヌ・フェイスフル フォーク・ソングを歌う(North Country Maid)』 (66年/ボーナス・トラック3曲)
●『ラヴ・イン・ア・ミスト』(66年/ボーナス・トラック3曲)
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