2007/03/30掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ハード・ロック界の名ドラマー、故
コージー・パウエルと、ブリティッシュ・ロック・シーンで60年代から活躍するギタリストの
レイ・フェンウィックが中心となって始動したプロジェクト、
フォースフィールドの作品群が紙ジャケット化されることになりました。発売は6月20日の予定となっています。
リリースとなるのは、彼らが80年代後半から90年代初頭に残した4作。
ニール・マーレイ(b)らを迎えた
『フォースフィールド』(87年)、
ブラック・サバスの
トニー・マーティン(vo)と
フォーカスで知られる
ヤン・アッカーマン(g)が参加した
『フォースフィールド2〜ザ・タリスマン』(88年)、ヤンに加えて
グラハム・ボネット(vo)もフィーチャーした
『フォースフィールド3〜トゥ・オズ・アンド・バック』(89年)、コージー/レイ/グラハムの関係がより強固になり、
バーニー・マースデン(g)や
ドン・エイリー(key)も参加している
『フォースフィールド4〜レット・ザ・ワイルド・ラン・フリー』(写真・90年)というラインアップです。もともとはカヴァーを主体にしながらも、徐々にオリジナル色を強めていったこのフォースフィールド。未聴の英ハード・ロック・ファンはこの機会にどうぞ。