OXBOW 2007/04/06掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
日本では2000年に
54-71のレーベルからリリースされた
Deer Hoof、54-71とのオムニバスに参加したことや、90年代に
RUINSがサンフランシスコ・ツアーを行なった時で対バンしたことなどで知られる、サンフランシスコの
オックスボウ(OXBOW)。ジョー・チカレリ(Joe Chiccarelli)をプロデューサーに迎え、
アイシス、
ビッグ・ビジネスなどのリリース元として知られるHydrahead Recordsからニュー・アルバムを2007年6月にリリースすると発表されましたが、なんと海外でのリリース予定が公表されるよりも早く、日本盤のリリースが決定!
『ザ・ナーコティック・ストーリー(The Narcotic Story)』(DYMC-031 \2,415(税込))として6月8日に発売されます。(写真はDVD付コンパイル盤『'Love That's Last: A Wholly Hypnographic and Disturbing Work Regarding Oxbow'』)
もともと
スティーヴ・アルビニによるプロデュース作品を多くリリースしてきた彼ら。フランク・ザッパのプロデューサーとして知られるジョー・チカレリとのコンビを組むことがどのような変化を与えるか、より変態性を高めたシアトリカルな音になるのか、それともこれまで通り硬質でねじくれたジャンクさを高めるのか……期待の高まる一枚です!