シュトゥルム・ウント・ドラング 2007/10/11掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
いまやヘヴィ・メタル大国と化したフィンランドから、またしても注目のバンドがデビューを飾ることになりました。その名は、
シュトゥルム・ウント・ドラング(Sturm und Drang)。このバンド名はドイツ語で、英語にするならば“Storm and Stress(嵐と圧力)”もしくは“Storm and Urge(嵐と衝動)”という意味になるようです。1stアルバム『ラーニング・トゥ・ロック』はすでに
EU盤(写真)がリリースされており、
日本盤(BVCP-21569 税込\2,548)も11月21日に発売となります。
5人組のこのバンド、驚くべきはその年齢。メンバー5人のうち、2人が1991年、3人が1992年生まれで、平均年齢は15才という若さです。その音楽性は、北欧らしいメランコリックかつメロディックな要素を活かした正統的なヘヴィ・メタル。日本人の琴線にも触れることでしょう。日本盤にはボーナス・トラックとして、
ジューダス・プリーストのカヴァー「ブレイキング・ザ・ロウ」、そして彼らとは40も歳が違う
ウド・ダークシュナイダー(
アクセプト〜
U.D.O.)をフィーチャリングした「ラーニング・トゥ・ロック」を追加。さらに、エンハンストでビデオ・クリップとインタビュー映像が収録されることになっています。今後の成長にも期待が高まる若手、ご注目を。