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ピンク・フロイドの紙ジャケ箱、日本でも発売に

ピンク・フロイド   2007/11/16掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ピンク・フロイドの紙ジャケ箱、日本でも発売に
 すでに話題となっているピンク・フロイドの紙ジャケット・ボックス『Oh By The Way』が日本でも登場します。12月10日リリースのEU盤、11日リリースのUS盤に続き、日本盤(仮の邦題『コンプリート・スタジオ・ワークス』:TOCP-70444〜59 税込予定価格\35,000)は2008年1月30日の発売予定です。

 このボックスは、『夜明けの口笛吹き』から『対』まで、彼らが現在までに発表した全スタジオ・アルバムを紙ジャケ仕様で収納したもの。映画のサウンドトラック盤として制作された『モア』と『雲の影』はもちろん、EMIからリリースされるボックスにもかかわらず、ソニーに残した作品群も含まれています。その数、全14作品・16枚組。ボックスのアートワークはもちろんストーム・トーガソン(ストーム・ソーガソン)の手によるものです。日本盤は輸入国内盤仕様、完全初回生産限定となりますので、マニアは早めの予約を忘れずに。


●『Oh By The Way』収録内容
<Disc 01> 『夜明けの口笛吹き(The Piper at The Gates Of Dawn)』
<Disc 02> 『神秘(A Saucerful Of Secrets)』
<Disc 03> 『モア(More)』
<Disc 04> 『ウマグマ(Ummagumma Disc 1)』
<Disc 05> 『ウマグマ(Ummagumma Disc 2)』
<Disc 06> 『原子心母(Atom Heart Mother)』
<Disc 07> 『おせっかい(Meddle)』
<Disc 08> 『雲の影(Obsured By Clouds)』
<Disc 09> 『狂気(The Dark Side Of The Moon)』
<Disc 10> 『炎(Wish You Were Here)』
<Disc 11> 『アニマルズ(Animals)』
<Disc 12> 『ザ・ウォール(The Wall Disc 1)』
<Disc 13> 『ザ・ウォール(The Wall Disc 2)』
<Disc 14> 『ファイナル・カット(The Final Cut)』
<Disc 15> 『鬱(A Momentary Lapse Of Reason)』
<Disc 16> 『対(The Division Bell)』
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