ヴァン・モリソン 2008/02/08掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
以前に海外盤をお伝えした、アイリッシュ・ロックの重鎮、
ヴァン・モリソンの最新スタジオ・アルバム『キープ・イット・スマイル』が日本でも発売に。新作ではモリソン自身が全曲書き下ろしており、またプロデュースも自身が担当。全11曲入りで、
日本盤(UICY-1406 税込2,500円)は3月26日に発売される予定です。
また日本では、モリソンの名作が今話題の
高音質CD「SHM-CD」を採用した紙ジャケット仕様となって同日に再発されます。これは海外で開始されたリマスター再発を日本独自の仕様で発売するもので、音源は海外の最新リマスター音源を採用、また海外盤と同じくボーナス・トラックも追加されます。
対象となるのは、71年の
『テュペロ・ハニー(Tupelo Honey)』(UICY-93433)、74年のライヴ盤
『魂の道のり(It's Too Late To Stop Now)』(UICY-93434〜5)、78年の
『ウェイヴレングス(Wavelength)』(UICY-93436)、79年の
『イントゥ・ザ・ミュージック(Into The Music)』(UICY-93437)、84年の
『センス・オブ・ワンダー(A Sense Of Wonder)』(UICY-93438)、89年の
『アヴァロン・サンセット(Avalon Sunset)』(UICY-93439)、99年の
『バック・オン・トップ(Back On Top)』(UICY-93440)という7タイトル。いずれもイギリス盤オリジナルLPをミニチュア化した紙ジャケット仕様、そして高音質素材のSHM-CDを採用して発売されます。価格は『魂の道のり』のみ税込4,200円、他は税込2,800円。紙ジャケ再発分はすべて初回生産限定となっていますので、お買い求めはお早めに。