RYO&THE HEARTBREAKERS 2008/02/19掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ギターウルフ、
MAD3、
ジョー・アルコールなど、日本のパンク/ガレージ・シーンを代表する錚々たる面々との共演で話題を集める11歳の小学生パンクス、RYOが率いるパンク・バンド、
RYO & THE HEARTBREAKERSが1stアルバム
『小学生ライオット』(GUCD-001 税込1,680円)を2月22日に堂々発表します!
小学3年生にしてパンク・ロックに目覚め、自らライヴ・ハウスでメンバーに声をかけTHE HEARTBREAKERSを結成したという筋金入りの経歴を持つRYO。
ラフィンノーズのPONがプロデュースを務めた今作では、「Born to Lose」(
ジョニー・サンダース)、「Holidays in The Sun」(
セックス・ピストルズ)といったパンク・クラシックのカヴァーに加え、自らの作詞/作曲による2曲のナンバーを披露するなど、末恐ろしい才能をさりげなく発揮! 文字通り“初期衝動”のみで突っ走る、恐るべきアンファンテリブル。ガキンチョだからとナメてかかってたら、そうとう痛い目にあいそうです。