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ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランド、10年ぶりのソロ作をリリース

スコット・ウェイランド   2008/09/26 14:53掲載
ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランド、10年ぶりのソロ作をリリース
 5年ぶりに再結成したストーン・テンプル・パイロッツへの復帰、そして、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーからの脱退の表明と、2008年は大きな出来事が続いているスコット・ウェイランド(Scott Weiland)。次なる話題は前作『12バー・ブルース』(98年)から約10年ぶりとなるソロ・アルバムのリリースで、11月に発売されます。

 通算2作目のソロ作でアルバム・タイトルは『Happy in Galoshes』(写真)。プロデュースは、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーやシェリル・クロウらを手掛けたダグ・グリーンとスコットによるもので、いくらかの楽曲ではスティーヴ・アルビニがエンジニアを担当。またトニー・カナル(b)、トム・デュモント(g)、エイドリアン・ヤング(ds、perc)というノー・ダウトのメンバーがゲスト・ミュージシャンとして参加していることでも話題です。

 アルバムには、INXSのギャリー・ビアーズ(b)とスコットが共作した「She's so Cold」や、彼のMySpaceページにて試聴可能な「Missing Cleveland」などが収録される予定。リリースは自身のレーベルSoftdrive Recordsより、米国にて11月25日を予定しています。


『Happy in Galoshes』
・Paralysis
・She's So Cold
・Talk About Love
・Somedays
・Missing Cleveland
ほか
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