ニュース

ポール・ウェラーのバックを支えてきた精鋭プレイヤー3人によるジャズ・ファンク・ユニットがデビュー

トリオ・ヴァロアー   2008/09/29 15:48掲載
ポール・ウェラーのバックを支えてきた精鋭プレイヤー3人によるジャズ・ファンク・ユニットがデビュー
 ポール・ウェラーのバックを支えてきた精鋭プレイヤー3人による、ジャズ・ファンクのスーパー・ユニット、トリオ・ヴァロアー(Trio Valore)がデビュー! メンバーはザ・スタイル・カウンシルの一員として活躍したSteve White(ds)、オーシャン・カラー・シーンの元メンバーで、ポール・ウェラー・バンドでも活躍するDamon Minchella(b)、同じくポール・ウェラー・バンドのメンバーで、モリッシーイギー・ポップとも共演してきたSeamus Beaghen(鍵盤奏者)の3人。

 すでにエイミー・ワインハウスのヒット曲「Rehab」をオルガン・ジャズ・ファンク・カヴァーしたシングルでも話題を集めており、デビュー・アルバム『Return Of The Iron Monkey』(写真)では、そのほか、ローリング・ストーンズの「黒く塗れ!(Paint It Black)」、ジミ・ヘンドリックスの「Fire」、ジェイムス・ブラウンの「Soul Power」ほかのカヴァーも披露しています。リリースは UK盤が10月6日に、日本盤(PCD-93188 税込2,415円)が11月7日にそれぞれ予定。

 ユニットのMySpaceページでは新曲試聴も開始されていますので、注目のファンク・トリオが奏でるサウンドが気になる方なら訪れてみては?


●『Return Of The Iron Monkey』
01. Dam Square
02. Miracolo
03. Pinturas Negras
04. Return of the Iron Monkey
05. Soul Power '08
06. El Compadre
07. Hip Hug-Her
08. Anxious Mo-Fo
09. All About My Girl
10. Rehab
11. Hola Muneca
12. Fuoco
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。