2006年に
エリック・クラプトンとの共演作
『ザ・ロード・トゥ・エスコンディード』(写真)を発表し話題を呼んだ
J.J.ケイル(J.J. Cale)が、自身5年ぶりとなるソロ・アルバムを発表! エリック・クラプトンがゲスト参加していることでも話題のニュー・アルバム
『Roll On』を2月にリリースします。
J.J.ケイルは、クラプトンの代表曲にもなっている「コカイン」や「アフター・ミッドナイト」の作者としても知られている人物で、ブルースやカントリーといったルーツ・ミュージックに根差し、“ミスター・レイドバック”とも称されているレジェンドの一人。
新作は全12曲入りで、いずれもJ.J.によって書かれたナンバーとのこと。クラプトンはタイトル曲の「Roll On」に参加しているそうで、どうやら2006年の共演アルバム制作時に録音された未発表の音源のようです。発売はRounder Recordsより米国にて2月24日を予定。“J.J×クラプトン”の共演が再び味わえる作品となりますので、アナタもお忘れなく!