音楽を通して、皆さんの人生に入りこみ、アメリカの庶民の物語を語る一握りの人たちがいます。ブルース・スプリングスティーンはそういった人たちの一人です。バラク・オバマ
いよいよ1月20日より任期がスタートする、黒人初の米大統領
バラク・オバマ。歴史的な新大統領の誕生に大きな役割を果たしたミュージシャン、
ブルース・スプリングスティーンが、アメリカ社会をどう見つめ、どう向き合ってきたのか。その軌跡を辿るCDジャーナル ムック新刊『スプリングスティーンの歌うアメリカ』は1月17日発売。
最新アルバム
『Working On A Dream』までの作品解説、インタビュー、詳細なコラムを交えながら、“ボス”ブルース・スプリングスティーンの活動を紐解いてゆく本書。近年、欧米では再び熱狂的に迎えられている彼の人気の秘密とは。ファンはもちろんのこと、先行するイメージを崩し、ボスを素直に“かっこいい”と言うことができる一冊です。